2015.04.27

映画「龍三と七人の子分たち」を観ました

お知らせ

ブログ移動しました↓今後はこちらに書いていきます。2005年から続いたこのブログももったいないので残します。

新しいブログのHP

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ブログ移動にともない、旅関係の記事を書いてます。「仕事を辞めて旅にでようか」と思っている方、ぜひアクセスください。26歳で旅にでて、31歳で起業したワタクシのいまの思いです。


「勇気を出す経験」としての旅


「人に語れるネタをつくる」ための旅


今後も旅ネタを書いていきます!

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俺は昔ワルだった•••


そんな男性の生態がよくわかる映画。


高齢化が進むいまの日本では、「若い人に迷惑かけたくない」と卑屈になるより、「迷惑かけんのはお互い様」と開き直る無頼さがもっとお年寄りにはあってもいいのかもね。高度成長時代、それだけのことはしてきたでしょうし。


格闘技をやっていた頃の先生、先輩、仲間、後輩の顔が数多く浮かんできました。若き日をそれぞれが自分の美意識に生きてきた人たち。


大人になってもずっとそのままみたいな人もいるけど、たいがいは社会的にはうまくいっていないわけで。これは、この映画の主人公達にも共通するんだろうね。時代は常に流れるから、それに乗っていくところはのっていかないとね。

April 27, 2015 in 観た映画、読んだ本、行ったイベント | | Comments (2) | TrackBack (0)

2015.04.24

新しくブログができました!

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このブログがオープンしたのが、2005年。ブログブームの先陣をきりました。

で、今年。ブログのリニューアルを思い立ちました。


新しいブログはこちらです


講座などをやっていくようになり、私自身の情報をもっと整理整頓して世の中にばらまく方がベストかとか思い。有名雑誌の人物写真を撮影している、Aさんに写真をとってもらいました。かなり、ヤバめの(?)写真もありますがご容赦を。


このブログはこのまま残しますが(本当は消したい記事もたくさん 笑)、基本的にこちらの新しいブログをメインにやっていきます。


新しいブログのオープンにあわせて、Twitterもちゃんとやることにします。


この間、一緒に仕事をした占星術研究家の著名な先生が忙しい中でもTwitterをガンガンやっておられるのに刺激を受けました。


フォロワー数が少ないので、こちらでは毒のあることも書いていきます。たぶん。


Twitterはこちらです↓
https://twitter.com/amdotibet


まもなくGWですね。

April 24, 2015 in 仕事のことについて | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.04.23

『経営者の条件』P•Fドラッカー博士

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起業家は高校野球のようなもの。


甲子園で優勝するような超高校級から、県大会の一回戦敗退常連校まで玉石混交。同じ高校野球をやっていても、観ている未来は全然違うし、所属しているレイヤーはまったく違う。


「ビジネス書は経営するのに役に立たない」といわれるのは、きっとレイヤーが違ったものを読んでもピントこないから。世の中は県大会で四苦八苦している起業家が一番多いのに、「超高校級」が書いたビジネス書で溢れているしね(笑)


ドラッカー博士の著書は県大会クラスの起業家にも本質的な問いかけを投げかけてくれる。いつか起業したい、という方におススメ。「超高校級」が書いたものばかり読むと自身がなくなるからほどほどに(笑)

April 23, 2015 in 経営をするということ, 観た映画、読んだ本、行ったイベント | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.04.22

人間関係が難しいんじゃなくて、「が(我)」の取扱が難しい

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会社を立ち上げて、人をいれる。


その人に居場所と役割をつくろうと、社長は一生懸命に任せる仕事を考える。


仕事が順調に推移していき、任された側のオリジナリティも発揮されてくる。


これで、万事オッケーなはずなのだが、両者のバランスが崩れるとそうはいかなくなるわけで。。。


社長は「私が与えた仕事」と、任された側は「私がつくってきた仕事」と思う。


大切なのは、お互いに「私が」の「が」をどこかにやってしまうこと。


人間関係が難しいのではなく、己の「が(我)」の取り扱いが難しいというだけのこと。


今のところ、ここは経営学ではなく哲学や心理学の範疇。経営学者、研究テーマたくさんね(笑)

↓↓以下、5〜6月で決定している予定です。


『日本の神様カード』講座 in名古屋 5月30日(土)


『日本の神様カード』講座 in広島 6月5日(土)


『日本の神様カード』ワークショップin京都 6月14日(日)※神様カード著者の大野百合子さんの講座です。私も参加!


神道学者•三橋健先生と訪ねる武蔵御嶽神社巡り 6月21日(日)〜22日(月)※神道学者の三橋先生と青梅の武蔵御嶽神社にまいります。私も参加!


April 22, 2015 in 人間の成長について, 人間の認知について, 人間関係に関すること, 経営をするということ | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.04.21

起業家なら、できごとを徹底的に利用しよう

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起業家に必要なのは、できごとを徹底的に利用する力。


「いい」「わるい」をラベルを貼らず、官僚のごとく冷静に、「どうやってこのできごとを利用するか?」を淡々と考える。


そんな世界は取り放題のビュッフェのごとし。そこは、ポジティブシンキングじゃ垣間みれない、豊穣な世界。


「私は運がいい」ってポジティブな考え方も、所詮は「今の私にとって都合がいい」ってだけの話ってことがほとんどだろうしね。


『日本の神様カード』ワークショップin徳島、無事お開き。それにしても、取りすぎ(笑)


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以下、5〜6月で決定している予定です。


『日本の神様カード』講座 in名古屋 5月30日(土)


『日本の神様カード』講座 in広島 6月5日(土)


『日本の神様カード』ワークショップin京都 6月14日(日)※神様カード著者の大野百合子さんの講座です。私も参加!


神道学者•三橋健先生と訪ねる武蔵御嶽神社巡り 6月21日(日)〜22日(月)※神道学者の三橋先生と青梅の武蔵御嶽神社にまいります。私も参加!


April 21, 2015 in 仕事のことについて, 経営をするということ | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.04.17

天外伺朗先生、「ホワイト企業」の講演にいきました

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多くの起業家は葛藤のエネルギーを使って会社をつくる。成長とともに生命体である組織は意志を持ちはじめてくる。葛藤がベースになった経営をしていると、自分が先頭にたってないと不安定になる・・・。


フロー経営を提唱される天外伺朗先生の「ホワイト企業」の講演。どこもかしこも創業5年くらいでマネジメントの壁にぶち当たるのはこの辺が原因かもね。


意志を持ち始めた組織をコントロールしたくなるのは、「自分がいなくてもうまくいったらどうしようという不安」だと。あるね、多くの社長の心にそんな思い。


人や物をコントロールしたくなる心の奥底には、自分自身に対する無価値観があったりするのかもね。


天外先生のこれからの時代に対する経営への視点は素晴らしいと思います。


ただ、「ホワイト企業」というコンセプトが確立されれば確立されるほど、その反対概念である「ブラック企業」なるものの闇が深くなるような気もしましたです、はい。

April 17, 2015 in 人間の成長について, 仕事のことについて, 観た映画、読んだ本、行ったイベント | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.04.11

映画「おみおくりの作法」を観ました

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リストラに会いながらも、人生が新たに開けてきそうになったのに、主人公を待ち受ける現実。


ラスト5分で「どうまとめんのよ•••」モヤモヤし、ラスト2分で涙です。


「どんな仕事も誰かの役に立ってる」が素直に受け入れられないときにおススメ。こういう時は、どんな道徳論も精神論もなかなか頭に入らないからね。


この映画の主人公に、黒澤明の名作「生きる」の主人公がどこかオーバーラップしました。

April 11, 2015 in 観た映画、読んだ本、行ったイベント | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.04.07

好き、嫌い、どうでもいい

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万人に薄っぺらく好かれるよりも、


ある人にはめちゃ好かれ、ある人にはめちゃ嫌われるような生涯を送りたいと思うのです。


生涯を終える時に、号泣する人がいる中で、「あいつがいなくなってせいせいした」という言葉の一つでもいわれるような人生が魅力的だと思うのです。


よきにせよ、悪きにせよ存在感を残したく、「あいつがいなくなったが、どうでもいい」とはいわれたくないな、と思うのです。


ワタクシ、他人に対して「好き、嫌い」は少ない方だと思います。


けど、「どうでもいい」という人はそれなりにいます。


ワタクシが「どうでもいい人」という心持ちになるのは、自分自身で勝手につくりあげた「好き、嫌い」に他人を巻き込ませようとする人です。


「好き」は人生の華です。それがあるから、人生が輝きます。


けど、「好き」が放つエネルギーはスゴいものがあります。エネルギーの制御をしないと、自分自身が作り出した「好き」「嫌い」にコントロールされることになりかねません。


ワタクシが最近、会った人によく話をしているインドのヨガ哲学『バガヴァッドギーター』では、こんな自分を戒めます。


「ラーガ」(好き)は無限の欲求の入り口、というスタンスをとります。「好き」は、周囲をコントロールをしたくなる自分のはじまり、というスタンスをとります。


「好き」な自分を冷静にありのままみつめるのは、静寂じゃないといけませんね。忙しくなると、心がなくなる、というのはこういう意味でも大切なのかもしれません。


April 7, 2015 in 人間が悩むということ, 人間の美意識について, 人間の認知について, 人間関係に関すること | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.04.06

坂本一生(新加勢大周)さんの講座に参加しました

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縁あって、坂本一生さんの講演に参加した。


加勢大周報道の渦中の時は、社会人一年目だったからよく覚えてるな。「芸能人ってなんでもありだ。。。」と思ったものな。


芸能界から離れていろいろな職業を転々とされたらしいね。話を聞いていて、たくましくさえあれば人間はどこでも生きていける、と思った。


ワタクシたちが日々仕事をしたり、しんどいことに直面しても生きていくのは、この「たくましさ」を育てるためなんじゃないか、と。


今の仕事の先に、「たくましさ」の獲得を見据えた仕事がしたいものです。はい。


April 6, 2015 in 観た映画、読んだ本、行ったイベント | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.04.05

「小学生の将棋」というたとえ

「それは小学生の将棋じゃん!」という発言をあるところで聞く。


で、やたらと耳に残る。


「小学生の将棋」というのは、戦略もなく、いきなり王手を狙うようなこと。二歩三歩先をよまず、自分のしたいようにすること。相手の出方を想定しないで動くこと。


これに対し、「有段者の将棋」とは相手の動きや出方を想定し、それに対する打ち手までが用意されている中で、今の一歩を踏み出すこと。


仕事の調子がいいとき、ワタクシたちは「有段者の将棋」を無意識にやってるんだよね、きっと。仕事の調子がいまひとつなとき、気づかないうちに「小学生の将棋」をやってるんだよね。たぶん。


仕事が「小学生の将棋」のモードに入ってしまったときに大切なのは、自分自身に対して「岡目八目」になることかと。将棋を指している自分自身につっこみをいれていくことかと。


「お前の打ち方ってどうなのよ?」だとか


「もっと先々をみて打てよあ」だとか


いれられるだけのつっこみを自分自身にいれること。それも無責任に勝手気ままに。


そうすることでものごとを見る視点が変わって、視野狭窄から抜けられるんだな、きっと。


そいや、知り合いの経営者が「自分の中には二人の人格がいて、いつも対話をしている」といっていたが、彼の頭の中はどこか「岡目八目」の世界なのかもしれないね。


昨日、とあるブログセミナーにでた人の話(ブログでブランディングをするには「100%の記事よりも、60%の記事を毎日書くのがいい」)を聞いて、いきなりブログが書きたくなりました。


まさに「小学生の将棋」みたいな話ですが(笑)ちょっと更新頻度はあげてこかな、と。ワタクシはある部分で小学生なみに単純。

April 5, 2015 in 人間が悩むということ, 人間の成長について, 仕事のことについて, 尊敬する人、または師匠筋 | | Comments (0) | TrackBack (0)