ニュージーランドで「凄ぇ」に会う
今年に入って一番の「凄ぇ!」は何だろうか?と考えてみる。
本を読んだり、仕事をしたり、人の話を聞いたり、旅行をしたり。
人間の根本は、「凄ぇ本」、「凄ぇ場所」、「凄ぇ人」、「凄ぇできごと」といった「凄ぇ」との出会いを求める存在だ、といったらいいすぎか。
「凄ぇ」と出会うことにより、僕らの考え方が変わる。その考え方は具体的な行動となり、行動は自分の人格を変えていく。
そのプロセスを通して、次の「凄ぇ」を生み出していく。そして「凄ぇ」は確実に周囲に伝染していく。
たとえそれが「凄ぇ、いいこと」ではなく、「凄ぇ、悪いこと」だとか「凄ぇ、しんどいこと」であったとしても、「凄ぇ」のない人生は味気ない、と僕は考えている。実際、「凄ぇ」をたくさん集めた人は相応の人間味がある、と僕は思う。
そんな僕の今年一番の「凄ぇ」は・・・・・
ある女性との出会い(?)
僕がいっているジムの総本山でインストラクター(厳密にはプログラムの開発者みたいな存在)をしているリサ、だ。
今年の5月、初めて訪れたニュージーランド。1週間の旅行のほとんどがジム通い。ホテルの第一条件は「ジムに近くて洗濯機がついている」というジム仲間4人での酔狂な旅行。
キラ星のごときインストラクターが数多いる中で、僕の感性にばっちりと引っかかったのは彼女だった。
何が「凄ぇ」といってもなかなか伝わらないし、オタクみたいなのでここでは割愛するけど・・・・。
週末からリサに再び会いにニュージーランドまでいってきます。
「会社は大丈夫なの?」といわれることがあるのですが、僕の経験上、会社はある一定のステージを越えると社長が不在にしている方が、現場の仕事はスムーズになることが多いようです。
現場は日常の業務を行ってもらい、経営者は「凄ぇ」を追い求めながら日常とは離れた場所で「会社のこれから」を考えたり、「新しい知識」をインプットしていく。
それが、次の打ち手になっていったりする。
経営者が現場の仕事を一切離れて、「凄ぇ」ばかりを追い求めてると現場感覚が鈍るのでまずいとは思うけど、年に2~3回はこういう時期があってもいいのかな、と。
将来的には、1ヶ月休んでもなんともない会社を目指しますけどね。
とまれ、日曜日から1週間ほどは国内を不在にします。ご縁のある皆様、よろしくお願いいたします。携帯はつながる予定です。
↓人気ブログランキングに復活しました
人気blogランキングへ
October 25, 2007 in プチ経営の哲学 | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)
有限会社ヴィジョナリー・カンパニー 大塚和彦


