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2008.09.17

最近、やたらとうるさくなった社会に

気に入っていた喫茶店があった。


店内が暗いので考え事にてきしているのと、携帯電話の電波が届かないので静かなのが気にいっていた。


が、ある時からカウンターの一席に同世代の男性が陣どる(?)ようになって携帯で仕事の連絡を次々とするようになった。


この店のカウンターの一角だけなぜか電波がつながるらしい・・・。


僕の中から静寂な環境がまた一つなくなった。

日本はいつからこんなに騒がしい国になったんだろう、と最近おもう。


公共機関での必要以上のアナウンス、どこかまわずに携帯電話で話をする人たち、テレビなどでの芸の範疇を超えた騒がしさ・・・(そいや最近はやたらと声がでかい人が増えたように思うが、これは気のせい??)


なんといったらいいか、日本全体が必要以上にテンションが高いと思うのだ。


テンションの高くなりすぎた社会で僕が身を守るのは「テンションの高くない自分である時間をいかにつくるか」になってくる。


静寂だったり、沈思だったり、没頭だったり


自分一人でテンションとの対局にある空間をいかにつくれるか?は精神的に破たんしない自分をつくるために必要だと思うが如何?


やかましくなった社会とテンションの高さはマズロー博士のいう「自己承認の欲求が強い」といういう部分で根底はつながっているように思う。


「自己実現の欲求」に目が向いている人は必要以上のテンションの高さはない、と思んですけどね。日本人の欲求水準が落ちたのもしれません。

追記
と、書いてる喫茶店でも携帯電話のおじさんがうるさいです。

September 17, 2008 |

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