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2010.05.07

フォロワーシップについて考える


組織の目標を達成するためにリーダーが回りを巻きこんでいく力。


これを、「リーダーシップ」と定義します。(経営学的な定義はよくわかりません。あくまでの我流です)


カリスマ型、サーバント型、コーチ型、一匹狼型などスタイルはいろいろとあるでしょうけど、目標達成がまずありき。そのためにお金やモノ、情報や時間を使って人を巻き込んでいく力です。



一方で「フォロワーシップ」とは、リーダーがリーダーシップを発揮しやすくするためにメンバーが守る最低限のルールや規範、と僕は考えています。


「リーダーのいうことに何でもかんでも反対する」


なんてメンバーがいたら、リーダーシップなど発揮はできません。そんなメンバーでさえも甘受してやっていくのがリーダーの使命だとは僕は思いません。


経営理念の重要さを書いた名著『ビジョナリー・カンパニー2』では、「誰をバスに乗せるのか?」という表現で経営理念を実現するための大前提としてメンバー選択の重要性を書いています。


これは、表現を変えると「フォロワーシップを適切に発揮できる人と仕事をする」ということか、と。


リーダーの性格(リーダーシップスタイル)や仕事のやり方が大きく反映されるので「フォロワーシップ」といっても二つとて同じものはありません。


ちなみに僕は以下のことを思います。

○何事も一生懸命にやることです。


○リーダーにとって耳の痛いことをいうことです。


○組織を辞めるをリーダーとの交渉条件にしないことです


○下の人をつぶさないことです


○リーダーが何かをやってくれる、と思いこまないことです


○すべてが思い通りになる、と思いこまないことです


○組織の悪口を口にするのなら、タイミングと相手を考えることです


「うちのリーダーはリーダーシップがない」というのはいいでしょうけど、リーダーシップ成立の要件として「フォロワーシップ」が存在することも肝に銘じたいな、と。

May 7, 2010 | | Comments (4) | TrackBack (0)

2010.05.06

連休の最終日

3時過ぎにジムのレッスンが終わり、なぜかホッピーが飲みたくなり明るいうちから池袋で一人酒。


ホッピーとハイボールを交互に飲みながら、ボケーっとすること数時間・・・だいぶできあがりました。


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中華にインド料理に焼肉に・・・ひたすら食べてばかり(&運動)の連休でした。


「何があった」という連休ではなかったですが、「何もない」ってのもいいものだな、と。


帰りにタワーレコードにいってバイオリンの宮本笑里さんのCDを買いました。


帰りしな、YUKIさんのポスターが目につきました。


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価値観変化の時代


今ある幸せに気付く能力を養うことが重要になり、


「物」から「心」の時代になっていく。


それゆえに、目には見えない空気の波動で、


心を強くしたり柔らかくしたりする役割の音楽は


今まで以上に人間にとって大切となる。

目には見えない時代の波動、ってのを感じるのはアーティストであれ、会社経営者であれ大事だな~と思いました。もちっとゆっくりと丁寧に毎日を生きなさいっていわれているような気がしました。


May 6, 2010 | | Comments (0) | TrackBack (0)