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2011.10.04

プロレス談義

20111003


「あと、10年早く生まれていたらよかった•••」


その昔、格闘技マニアだったころよく思いました。


「アントニオ猪木VSストロング小林」の昭和の巌流島対決は、僕が4歳の頃。モハメッド•アリがプロレスのリングに上がったのが、6歳の時。ベニーユキーデが鮮烈なデビューを果たしたのが7歳で、藤原敏夫さんがムエタイチャンピオンになったのが8歳の時。


あと、10年早く生まれていればこれらの試合をリアルタイムで、時には会場に出向いて観戦できていたかと思うと悔やまれます。

昨日は、ご紹介いただいた方々が大のプロレスファンで、酒を飲みながら盛り上がりました。僕のプロレスマニア(但し、昭和の50年代の新日本プロレスが中心)熱も事前に伝わっていたようで、昔なつかしのプロレスチケットを持参してくださいました。


なつかしい•••。アドリアン•アドニス、バッド•ニュースアレン、カウボーイ•ボブ•オートンJRらの外国人の面々。タイガーが初代であること、国際軍団が出場していて、前田日明が出場していないことから、時代考証的(?)には、昭和58年の春の大会のチケットですね。


今、気づきましたがチケットに記載されている「3月6日」は新日本プロレスの設立記念日ですね。ものすごい価値あるチケットか、と。IWGPの前で新日本がとっても活気があったころの空気感がなつかしいです。


と、昨日はそんな話でしこたま飲みました。お会いしたみなさん、またご一緒しましょう!


追記
何年か前に15歳くらい下の世代の人と飲んだ時に「『猪木VSブロディ』の公開練習に行った」とか「『新日本VSUWF』のイリミネーションマッチを生で観戦した」と話をしたらめちゃうらやましがられました。


かくいう僕も見る人によっては、「10年早く生まれていれば••」の対象なのかもしれませんね。

October 4, 2011 |

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