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2011.11.21

父親の古希祝い

20111120


「歳をとったなあ」と感じることは少ないですが、「自分の弟がまもなく40歳で、妹が37歳」なんてことを聞くと「自分らそんなになったの!」と驚きを禁じ得ません。


自分のことはさておき、なんですけどね。


週末は父親が古希を迎えるのでお祝いでした。僕らの一家に、父親や母親の友人を招いて昼からカラオケにフラダンスにと盛り上がりました。


70歳(1942年生)いうと、日本の高度経済社会とともに生きてきた世代です。


戦後復興という環境の要因はあったと思いますが、僕らの世代に対して「日本って国は凄いんだ」というイメージ、実績を創った功績のある世代ですね。


弟や妹の年齢を聞くと驚くのですが、なぜか「父親が70歳」と聞いてもあまり驚きがない(ピントこない)のはなぜなんでしょうね。


僕は歳を重ねた時に「どれだけ同じ時間を共有してきた仲間がいるか?」「これから同じ時間を共有していきたい仲間がいるか?」が大事だと思ってますが、昨日はそんな「生き様の証」を感じた一日でした。


残りの人生でますますの「生き様の証」をつくっていければいいですね。

November 21, 2011 |

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