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2012.01.13

「日本と自分とを関連づけること」について

「日本は経済的に厳しくなっていく」


なんて意見はいまや小学生だって言えるでしょう。ネットで検索すれば識者のコメントが沢山でてきますし、メディアでもこの手の報道が沢山ですし。

けど、勘違いしてはならないのが「日本」と「個人」、「日本」と「会社」は別物だということ。この間のブログのテーマの逆バージョンですね。


年金だとか、外交だとか、高齢化だとか、産業の空洞化だとか、円高だとか•••


確かにさまざまな問題が今の日本には山積みになっているようです。


でも、日本にはこの手の問題が山積みだから「日本で生活している『個人』や『会社』も大変だ!」ってこととイコールではないと思います。ここは条件反射的に反応せず、冷静に見極めたいところです。


『論語』に「その位に在らざれば、その政を謀らず」との一文があります。


日本の問題に頭を悩ませるのは政治家や官僚など「その位」にある方々です。


僕らは、「自分の職責をたんたんと果たし」ながら「『日本悲観論』のようなものに過剰に反応しない」ということが大事なのだと思います。


マクロレベルのさまざまな悲観、さまざまな問題にいちいち自分を関連づけていたら気持ちも下向きになってしまいますでしょうしね。

January 13, 2012 |

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