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2012.02.09

「敵意」と「媚び」と

「自分が考えていることをきちんと言葉にすること」


今年の目標の一つにかかげました。


ご縁のあるセラピストからこの目標に対して「相手に対しての敵意、あとは媚び、へつらいがでないように注意ね」とのアドバイスをいただきました。


人間は「話をしにくいなあ」と思っていることを言葉にする時に、どうしても自己防衛をしたくなる。


で、そのときの典型的なパターンが「相手が敵意を感じるほど強めに話してしまう」と「相手に極端に迎合して話してしまう」の2つがあるようです。


どちらも、「こういうことを話したら嫌がられるかな」との自己防衛心から人が無意識にとる態度だそうです。


なるほど•••


「真剣な話をするときになぜか笑いながら話す人」ってのがよく意味が分からなかったんですが、この理屈から考えると「媚び」「へつらい」なんでしょうかね。


「相手に敵意を感じるほど強めに話してしまう」ってのは自分も思い当たるフシがあるんで注意するようにしないとですね。


「話をしてみるまで怖い人だと思ってたけど、話してみるとそうでもないんですね」って人生で何回もいわれたことあるしな。


坊主頭っていう見た目の問題ってのもあるんだろうけど。。


いずれにせよ、本人が意図しないところで無意識でこうしたものがでるのですから注意ですね。

February 9, 2012 |

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