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2012.02.23

近藤勇が考えていたこと

2012

千葉県は流山の新撰組屯所跡にいきました。


自分は新撰組局長の近藤勇が大好きなのですが、ここは初めて訪れました。


ここに屯集した時代の近藤は、「4年あまり幕府側として薩長と戦い敗北」「古参隊員の沖田総司や永倉新八らとの離別」などがあって、「これから再起を図って戦うか、それとも死を選ぶか」と強い葛藤の状態にあった頃だと思います。


で、結局は投降し、処刑された。


土方歳三のように「最後の最後まで戦っていたらなあ」と思わなくもないのですが、そこは現代の自分らがとやかくいうことじゃないでしょう。


新撰組の晩年、35歳の近藤勇はこの地で何を考えていたんでしょうね?

February 23, 2012 |

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