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2012.03.19

メガネをかけてみて思ったこと

2ヶ月ほど前からでしょうかね、メガネをかけるようにしました。


きっかけは、1年半ほど前。


当時ご縁のあったスタイリストさんに、「大塚さんに帽子は似合わない。けど、メガネをかけたら人生が変わると思う」みたいなことを言われたこと。


1年半かかりましたが、ユニクロでメガネを買って「人生が変わる」の一歩を歩みはじめたわけです。


で、つけてみて思ったことが3つ。


1.自分としては思い切った変化だったのに、周りからしたらそんなことはないということ。


「メガネかけたの?」と言われまくるんだろうなあ、と思ってたけど意外にもそんなことは無く、何も言われない事がほとんどだったです。「前もメガネかけてたよね?」って人もいて笑えました。


まずは、「自分が思っているほど周囲は自分の変化を重要ごとだと思っていない」を感じました。


2.客観的に自分を見ることは難しいということ。


「メガネが似合っているかどうか」が自分ではよくわかりませんでした。で、周囲に「どうだろうかね?」と聞くことになるのですが、「いいんじゃないですか!」という意見が多数。


でも、それが「裸の王様」である可能性も無きにしはあらずなわけで•••。


「もうちょっとこんな感じのものがいいんじゃないですか?」「いやや、おかしいでしょう」と数人が指摘してくれましたが、この手の意見がもらえるのは有り難かったです。


ふたつめに、「客観的に自分を見ることは難しい」ということを感じました。


3.「周囲から見て分かりやすい変化」を日常に入れていく事は大事じゃないか、ということ。


「環境に変化するのが経営」と考えると、「変化」はいつの時代も至上命題です。(今は一個人だって時代や環境に変化をつきつけられる厳しい時代になりましたね)


けど、「変化」ってのを意識し続けるのは難しい。


「昨日と同じ今日、今日と同じ明日」は自分らにとって心地よいから。そこには、物理学で言う「慣性の法則」も働くから。


そんな中で、「周囲から分かりやすい変化」をたまに取り入れることは、「変化していく自分」を意識していく上で効果的だと実感しました。


「自分を変えていきたい」と思った。


「どう変わればいいか分からない」なら周囲の人の声を聞きなさい。周りには「あなたの変化」を心待ちにしている人がたくさんいるでしょうし。


「どう変わればいいか分かるけど、気恥ずかしい」なら思いきりなさい。周りは「あなたの変化」をそんなに気にしていないでしょうし。


マザーテレサ風に書いてみました(笑)


この手のことを実感できたってことを考えると、確かに「人生は変わ」りましたね。


今年の春は服装でも変えるとしましょうかね。

March 19, 2012 |

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