« 感想こそ人間関係の第一歩 | Main | 実はもっとすごいものに触れていたのかもしれない »

2012.05.30

身体は覚えている

1


「今の自分とギャップがあるワ・タ・シ」


ある遊びのイベントに参加する(! 自分も幹事だ)にあたり、昔の写真の提供依頼がありました。


で、十年以上ぶりに昔の写真をあさりました。


生まれたころ、喘息で身体が弱かったころ、ゲーム少年だったころ、算盤を頑張ってたころ、野球や格闘技をやったころ、なにも考えてなかったころ、浪人していたころ、若手社員だったころ、旅してたころ、会社を創業したころ・・


いろんな時代の写真がありました。


見たくないような写真もいろいろとありましたが、すべてが自分の創りあげてきた「ネタ」の数々と考えるとちょっとだけ感慨深いものがあります。長く生きてきたんだなあ、と。


で、写真をみていて感じました。


身体は何かを覚えている、と。


昔の記憶の多くは、潜在意識の中に入るか忘却してしまうかで自分らは忘れてしまっています。


でも、身体は何かをきっと覚えています。


それは、言語化できない世界。というか、言語化する必要もない世界。


きっと自分らは考えている以上に豊穣なものに囲まれている


仮に身体と語り合うことができるなら、人はそんなことを腹の底から思うのかもしれませんね。

May 30, 2012 |

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 身体は覚えている:

Comments

吉田ケイ@心理学さん>コメントありがとうございます!ホントに記憶って不思議ですね。

写真を1枚1枚みていると、身体が微妙に反応しますよね。で、数珠つなぎに記憶が甦ってきたりする。

頭で覚えている事なんて実際は、ごくごく少しのことなのかもしれませんね。

Posted by: | Jul 2, 2012, 9:49:09 AM

記憶って不思議ですね。

Posted by: 吉田ケイ@心理学 | Jun 27, 2012, 1:51:22 AM

青タンさん> コメントありがとうございます!

自分も昔の写真は実家にあると思っていたら、それなりに今の家にありました。何かの企画で使ったのかもしれないですね。

写真じゃなければ、って漫画ですか?(笑)

ある意味、どこの誰より輝いていると思いますよ!

締め切りは明日ですのでお忘れなく!

Posted by: 大塚和彦 | Jun 2, 2012, 8:52:23 AM

このテーマ、難しいですね。昔の写真、実家だし。

写真でなければ、凄く輝いているの持ってるんですが・・・(笑)

Posted by: 青タン | May 31, 2012, 4:23:24 PM

Post a comment