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2012.05.28

自分の中の女性性が刺激された?

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男の自分の中にも「女性性」ってものが存在します。


包容する力、女性的な優しさ、慈愛の気持ち、柔らかさ、配慮・・って形で表現されるものですね。


一方で、女性の中にも「男性性」ってものが存在します。


リーダーシップ、責任感、力づよさ、父性的な優しさ、我慢づよさ・・近い人を守っていくような力ですね。


この映画、1時間半くらいまでは「つまらないなあ」と観てました。


なんだか、資生堂の「TSUBAKI」の宣伝か、『セックスアンドザシティ』の日本版リメイクを観ている感じ。


「バブル時代?」って感じの設定も違和感あるし、「いくらなんでもそんなヤツはいねえだろう」って登場人物もちょっと微妙。「いるよねえ、あんな人」ってガールズトークのネタにしかならない映画じゃねえか、と観てました。


けど、どこかで琴線が触れたとみえ、最後は泣けてきました。でも、それがなぜだかわからない不思議な映画です。


朝起きて、思いました。


この映画は「観る人の女性性を刺激する映画だ」と。


自分の琴線が触れた部分、その辺りがきっと自分の中に存在する「女性性」なんでしょう。


「女性はブルーとピンクでできている」


うーん、至極名言。


自分の中の「ブルーな部分とピンクな部分」、自分の中の「男性性と女性性」がバランスよく統合されている


きっとそんな人が性別かかわらず「ステキな人」ってやつの共通項なのかな、と。

May 28, 2012 |

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