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2012.06.18

歓喜の涙が流れるとき

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「自分のために誰かが何かをしてくれた」


そのことを知った、気がついた、思いつかされた。


そんな時に人は歓喜の涙を流し、


「当たり前だと思っていた事が当たり前でないと気がついた」


そのことを実感した、現実をつきつけられた、寂しさを覚えた。


そんな時に人は哀愁の涙を流すのでしょう。


歓喜の涙は哀愁の涙を誘い、その哀愁の涙が歓喜の涙を誘う・・・どちらの涙もサイコーです。


それぞれが、この世の中に生を受けたっていう運命があって


たまたま、それぞれが同じ時代を生きてきた偶然と重なって


たまたま、それぞれの人生が何かの縁でシンクロした


そこで生まれた涙の価値ってのは値千金、人生の宝ですね。


生涯でどれだけの宝を得られるのかは、つきつめていくと人徳とか人望とかいった人間性なのかもしれませんね。


「喜」と「哀」と「楽」とが満載の週末でした。あと、運動(笑)。

June 18, 2012 |

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