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2012.07.20

年号は人間の節

「お前のブログには年号がやたらとでてくる」とある席で言われました


たとえば、この日記


確かにそうですね。


歴史が好きなのでものごとを時系列でとらえるクセがついているのかもしれないですし、どこかに普通の人とは違う性質(?)があるのかもしれません。


けど、年号(及びその時に何歳だったか?)ってのは、人と人とが時代感を共有する上で大切なファクターだと思うんですね。


たぶん、バブル崩壊後の1993年に社会人になった自分と、バブル絶頂期の1990年に社会時になった人とのメンタリティはわずか3年ですがだいぶちがいます。


同様に、景気が本格的に悪化していた1997〜98年頃に社会人になった人と、私の「社会人になった時」ってメンタリティはもっともっと違うでしょう。


入学や就職などの環境が大きく変化した時や、大きな事件が起きたときに「あの時に何歳だったのか?」ってのは、相手の背景を理解する一つの補助線であるとも思ったりします。


「人に年齢を聞いてはいけない」ってのは社会マナーですけどね。


こないだ酒を飲んだ人は、「平成のはじまりを3歳で迎えたのでまったく覚えてない」といっててちょっとした時代感ショックを感じました(笑)


ちなみに、当時の自分は19歳浪人生。早朝、高田馬場のコンビにでこのニュースを耳にしました。受験まであと1ヶ月、予備校ばかりの毎日でした。

July 20, 2012 |

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