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2012.07.17

祖父が残してくれたもの

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母方の祖父は1994年に88歳で亡くなりました。


一代で会社を築き、一代でつぶしたと聞きました。


自分が物心ついたときは好々爺でしたが、その昔は仕事も遊びもかなりはちゃめちゃだったと聞きました。


自分が、2001年に創業した場所は東京の五反田でした。


自分にとっては縁もゆかりもない場所でしたが、大学時代の先輩が経営していた会社の事務所を又借りしてたまたまこの地でスタートしました。


しばらくして、自分が創業した場所と、祖父が会社をやっていた場所とが、わずか数分しか離れていなかったということを母親から聞かされました。


それにしても偶然にしてはできすぎてるよな・・・。


今思います。


たぶん、「祖父がやり残したこと」や「祖父の無念」は時空を超えて今の自分に受け継がれています。


で、おそらくなんですがその受け継がれたものをベースに自分は仕事や人生を送っています。


昨日はお墓参りにいってから、池袋にセールに行って、うなぎを食べました。


「先祖の満たされなかった思い」と対話するのも、たまにはいいものですね。今週もきばっていきましょう!

July 17, 2012 |

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Comments

指が治らないのー!さん>コメントありがとうございます!へええ、素晴らしい幼少時代を過ごしたんですね!

DNAが入っているかどうかわ自分もよく分かりませんが、ここは思い込みレベルの話にしたいな、と(笑)

実際、自分は祖父が会社経営をしていたって事実だけでずいぶんと勇気のようなものをもらいましたしね。

暑い日が続きますが、きばっていきましょう!週末よろしく

Posted by: 大塚和彦 | Jul 19, 2012, 11:37:10 AM

こんにちわ!
偶然です。

昨日九十九里にいきました。
到着20分前に一面に広がる青々と育っている田んぼ
見て、富山にいる農業人の祖父母を思いだしました。

ガキの頃、夏休みの間の大半を祖父母と過ごすのが恒例で、朝から夜まで田んぼの管理、畑の野菜の管理と
休みなく働いていたのを耕運機に乗ってはしゃぎながら
見ていました。

職種は違えども文句も言わずに黙々と仕事をする
姿勢に少しでも近づきたいなぁと。

DNAはいってのかな?ぐらい近づけないですけど(笑)

今日は、梅雨開けしましたね。
またそんなことを思いださせる暑い暑い夏の到来ですね。

ちなみに、自分は「うなぎ」ではなく
「焼き蛤」をたらふく食べました。ニンニン!


Posted by: 指が治らないのー! | Jul 17, 2012, 12:44:32 PM

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