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2012.08.30

互いの人生がシンクロした偶然に感謝

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「○○さんが生まれてきた運命と、お互いの人生がシンクロした偶然に感謝」


と寄せ書きに書いた。


ふむ、もっとうまい字で書けばよかったな(笑)


世の中はたぶん、たくさんの運命と、たくさんの偶然とがスパークしながらなりたっている。


どのような存在の配剤かわからないけど、自分らの目の前には数多くの偶然が提供される。で、偶然からさまざまなものが生まれる。


「友達」「師匠」「彼氏彼女」「一生の仕事」「座右之書」「将来のビジョン」・・・


人と人との出会いが、「初めて会った時はこんな展開になるなんて考えもしなかったよね」なーんて時に語られるのは、人間の出会いはすべて偶然から生まれているから。


人間はそんな会話をしながら、無意識に偶然ってできごとを感謝&賛美しているわけです。たぶんね。


けど、すべての偶然が自分の中で強烈なインパクトになるわけじゃないんだよね。


「ああこの偶然があって感謝だな」って裏には、どこかに忘却された偶然が多数あったりするものです。


偶然の産物で出会ったからといってすべての出会った人と全力で付き合いなんかできないし、当然嫌いな人だって、どれだけたったって関係性が深まらない人だっているしね。


だからこそ、「この人はなんかわかんないけどいい」だとか「この人の美意識に共感できる」だとかいう人が現れると余計に人生が光り輝くわけです。


「ミラクル」


自分はたぶん現実的な人間ですから、「奇跡を信じる」なんて発想はあまり頭にないわけです。


だから、「ミラクルを信じる」なんていわれると気持ち鳥肌が立つ訳です。「根拠がないことを、すんげーキレイな言葉で濁してるな」と聞こえたりする訳です。


でも、それは誰が放つ言葉かによるんですね。


あなたの放った「ミラクル」は自分の中のどこかに確実につきささりました。


自分は比較的自分のやってきたことに後悔はしてないつもりですが、もいちど人生をリセットできるなら若く多感な時期にあなたと同じ仕事がしたかったです。


そんな思いを持ったのは、はじめてですよ(苦笑)


それもこれも、人間力がビビッドにダイレクトに問われる仕事を、高い美意識で全うするあなたの姿に共感したんでしょうね。


ってか、軽いラブレターだな・・・まあ、今日くらいはいいか(笑)

August 30, 2012 |

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