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2012.09.14

酒に「酔う」と「酔っぱらう」はどこが違うのだろう?

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「酒に酔ってもいいけど、酔っぱらってはならん」


と、大学時代に教わりました。


どんなベロンベロンな状態であっても、大学の校歌(及びそれに準ずる応援歌、精鋭歌といった歌の数々)を歌えないといけない、って規律(?)がありました。


「1年、応援歌!」(=一年生、応援歌を唄いなさい、の意味)といきなり命じられますので、酔ってても酔っぱらってはなりません。


けど、今思うと「酔う」と「酔っぱらう」ってどこが違うんでしょうかね?こうした言葉の定義は不明確なまま大学時代を終えました(笑)


昨日はお取引先と再び恵比寿のパワーストーンバーへ。昨日もしこたま飲みました。


自分の場合、「酔っぱらう」時には一つの傾向があります。


酒の種類がどんどんと変わる(で、ワインに突入するとヤバくなる)、帰宅時にマンガを買ってかえる(で、かつて購入したマンガであることもよくある)、コンビニでお好み焼きかパスタを買ってたべる(お腹が減ってなくてもなんです)、夜中なのにメールをする(普段は12時以降はメールしないんですが 汗)・・・


昨日もこんな夜だったので、「酔っぱら」っていたんでしょう。


そうそ、昨日、お店でトイレに行った時にある先輩がこういっていたのを思い出しました。


「校歌がきちんと歌えたらどんなにヘベレケでも酔っぱらいではねえんだ」と。


なんか牧歌的で、なんか無茶苦茶ですが・・・(笑)


でも、こうした大人の存在って今の時代感の中で大事だと思うんですね。屁理屈を言わせない大人、って存在が。


ちなみに今の自分。大学を卒業して20年経ちますが、どんなに酒を飲んでいても校歌、応援歌、精鋭歌、小唄はいける自信がありますよ。


ってことは、「酔っぱら」ってはいないということなんでしょうかね(笑)


ご一緒したみなさん、お疲れさまでした!

September 14, 2012 |

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