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2012.11.16

この世界はやはり真空を嫌うらしい

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「何かがなくなると、何かが入ってくる」


ずーっと手がけていた仕事がなくなったら、代わりの新しい仕事がはいってきた。


「これはこーでなきゃならない」って考え方を捨てたら、新しいできごとがやってきた。


長く付き合っていた人と離れてしまったら、違った人との出会いがあった。


そんな例を挙げるまでもなく、この世の中は真空状態ってのを嫌うらしいですね。


一気に真空が満たされる時もあるでしょうし、徐々に徐々に満たされていく時もある。


そんなタイミングまでも含めて、どこの誰のどんな配剤によるものかわかりませんが、とにかく大きな流れの中では、自分らの生活する世界は真空状態を嫌うようです。


思えば、この夏はちょっと残念な別れがいくつかありました。


その現実を受けて、「残念だな」とか「寂しいな」とかいう状態になりました。真空、とまではいかないのですが、ちょっと近い感覚ですね。


で数ヶ月の時を経て、その真空が埋まってくるようなできごとがいくつかありました。


真空状態に陥ると、人ってさまざまだなと思います。


一刻も早く真空状態を解消しようとする人。ごく自然と真空が埋まることを待って、それが満たされたら喜びを覚える人。


真空が埋まることに恐れを覚える人。更には、真空をいつまでも埋めずにいたい人。


自分は純粋に新しくきた現実をウェルカムで迎えます!

November 16, 2012 |

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