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2012.12.02

忙しい12月だからこそ、DoingとBeingとのバランスを

12月はなんだかんだいって忙しくなりますね。


今日は横浜マラソンに出て中華街で打ち上げして、週明けは20年前に勤めていた会社の同期会があって、穂高に2泊の研修にいって、勝浦に遊びにいって・・・


賞与があって、お世話になっている大学の先生との会食があって、2ヶ月に一度開催されるグループコンサルティングに参加して、お取引先との忘年会があって・・・


大阪に行って、自宅で忘年会があって、ジムの仮装祭りがあって、知り合いのコンサートに行って、プライベートの忘年会があって・・・


昨日からから公開している尾崎豊のフィルム映画は必見だし、近々公開の『グッモーエビアン』『シェフ』『ボス』『レミゼラブル』も劇場で見たい。


白隠禅師の展覧会も行きたいし、買ったままでそのままになっている本をかたっぱしから片付けたい。チケットはまだないけど、埼玉アリーナで開催されるとあるコンサートにもいきたい。


決算が終わったので書類が山積みになってる机の回りも片付けたいし、飲み食いが続くので行ける時は運動にいっておきたい。


・ ・・と、「なすこと(Doing)」がどうしても増えてしまいますね。


自分のような多動的気質(?)な人間は、予定が「なすこと(Doin)」で満たされることにちょっとだけ喜びを感じるんです。生きている実感(?)のようなものが生まれるわけです。


でも、「なすこと(Doing)」が続くと交感神経がバリバリに働いてしまいます。


その結果、暴飲暴食したり、ただでさえ物忘れが激しくなっているのに注意力散漫になったり、悪酔いしたり、直感が働き難くなったり、左脳を働かせる耐力が枯渇したり、地面に足をつけて生活している感が薄くなったりするわけです。


どうしても、「なすこと(Doing)」優勢になる12月こそ、対極にある「あること、存在すること(Being)」に意識を向けたいですね。


ぼけーっとしたり、深呼吸をしたり、自然に触れたり、爆睡したりして副交感神経のスイッチを入れてバランスのよい生活を送りたいな、と。


自分の存在証明ってのを「なすこと(Doing)」でしかできないって思い込んでいるふしがどこかにあるから「あること、存在すること(Being)」に身をゆだねるのは苦手なんですけどね。


でも、ここ数年でだいぶこの辺のスイッチが入ってきたかな。


ということで、今年は「この日は絶対に休む!」という日にちから埋めていきました。


さてさて、今年もあと1ヶ月。きばっていきましょう!

December 2, 2012 |

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