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2012.12.18

確かに、兆候はいくつもあった

「今思うと兆候はあったんだよね」


そいや、毎回口にしているなあ。


けど、兆候を「きざし」、「前兆」として自分のこととして認知ができない。


だから、「危険注意」って信号が発令されない。


で、ごくフツーに動き、知らずの間に身体に負荷がかかり、いきなり言葉では表現できない痛みに襲われる。


確かに、今回もきざしはあった。


寝ても疲れが抜けない感があったし、ちょっと前からふくらはぎに何かつまっている感もあった。


背中から首にかけて痛い感じもあったし、直前に見た映画(『恋のロンドン狂想曲』)はめちゃよかったけど、ずっとアクビがでててだるかったし。


身体はケナゲにいろんなシグナルを送っているけど、それに気がつかずにお気楽極楽に生きている。で、気がつかないからどかーんとしたシグナルを送られる。


まあ、そんなことが起きたわけです。


ということで、3年ぶりにぎっくり腰になりました。


人生が終わるほどの痛み、と表現した人がいましたが当たらずとも遠からずですね。


ようやくと座ることができ、思考回路が回るようになってブログを書けるようになりました。


思考回路を止めてしまうほどの痛み、ってすごいですよね。


みなさんもくれぐれもご自愛のほどを。


明日から仕事に復活しようと思います。しばらくはコルセット巻くようだな。。。

December 18, 2012 |

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Comments

白レバーさん>コメントありがとうございます!

あと、ご自身の体験からの貴重なレポート、ありがとうございます。

昨日、風呂に入ったらまた痛くなりました。まだ、あたためてはならないんでしょうかね?

復活したらテニスボール使ってストレッチやります、まじで。

Posted by: 大塚和彦 | Dec 21, 2012, 10:12:24 AM

コルセットが有効なら、ちょっと僕のギックリ腰と違いますね。僕は、コルせットは、逆効果なので


本当に今年の春は、ギックリ腰が、立て続けに来て、鬱状態でした。ずっと立って仕事してたし…。


まあ、鬱には、見えなかったと思いますが…。


腰は、私が第一人者なので何でも聞いて下さい。

今は「全力で」クラブ振れています。半年かかりましたが…。

Posted by: 白レバー | Dec 19, 2012, 12:45:37 PM

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