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2013.02.06

ネット上に存在しない理由

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当たり前なのですが、「存在しない商品やサービス」はインターネットで検索ができません。


だから、ネット検索して「検索結果ゼロ」であればそこにはビジネスチャンスがある可能性があるわけです。

けど、ここで考えたいのは


「誰もが気がつかなかった」から存在していないのか


「誰かが気がついたが、商品やサービスとして手がけるには障壁があった」から存在していないか


「誰から気がついたが、商品やサービスとしての価値がないと判断された」から存在していないか


これらを冷静に見極めることですね。


特に、成熟&知識社会では「誰もが気がつかない」なんてブルーオーシャンはそんなに存在していないと考える方が正常でしょう。


昨日は、とある商品の校了日でした。


構想からだと1年と7ヶ月、着手からだと1年と2ヶ月。


この商品、おそらく「誰かが気がついていたけど、形にするには障壁があった」商品です。


自分の知る限りでは、初めて世に出るカテゴリーの商品になりますので、コストや制作進行いくつかの障壁はありましたが、関係各位の尽力でなんとか形にできました。


たぶん、トップダウンの会社でないとつくれない商品です。


関係いただいたすべての皆さん、お疲れさまでした!あとは、印刷ですね。


ちなみにこの商品、予定では春に発売です。

February 6, 2013 |

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Comments

Meguさま>コメントありがとうございます!

はい、何とか形になりそうですがまた一波乱ですね(苦笑)

まあ、たんたんと受け止めましょう。

あともう少しですね。どのような評価をしてもらえるのか楽しみです!

Posted by: 大塚和彦 | Feb 8, 2013, 12:45:51 PM

大塚さん、本当にありがとうございました。
確かに「誰かが気がついていたけど、形にするには障壁があった」商品ですね(笑)
それを形にしてくださり本当に感謝です(涙)
あともう少しで生まれますね。 楽しみです。

Posted by: Megu | Feb 6, 2013, 10:57:22 AM

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