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2013.02.08

世の中にはいろんな商売が存在するのだ

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「こんなことが商売になるの?」


旅していると、そんな商売があります。「こんなもの買う人がいるの?」という商品もあります。


そういうものを見ると、「商売のアイデアって無限」だと思いますし、「マーケットは自分の想定を越えたところに存在している」と思うのです。


で、こんなことを日本にいながらに感じられるのがギフトショー等の展示会ですね。


「深い部分の消費の構造は闇」


と師匠筋はよく口にするのですが、ホントに「どこで売っているか分からない商品」や「誰が買うか分からない商品」ってのが日本にもいっぱいありますね。


業界関係者やお客さんでないと消費の構造がまったく分からない世界


この手の業界は中小企業が新たに手がける分野としてはたぶん最適だと自分は思います。値段が高い商品でも購入してくれるし、真似されることが比較的少ないですからね。


高校生時代の自分は「アントニオ猪木VSモハメッドアリ」の試合のポスターを数万円で買おうとしたことがあるのですが(熟慮の結局、おかわりシスターズのCDにしました 笑)これなど、絶対に関係者以外からは意味の分からない「闇の消費」ですよね。


成熟化したといわれる日本ですが、「闇の消費」ってのはまだまだ開拓できる余地があるのでは、と。


ってか、大きなお金の流れは「コモデティ消費」には向かっていかないだろうからこれから魅力的ですよね。


あとは、どう探すかなんだろうけど。ここに事業者としての力量が問われるのでしょう。

February 8, 2013 |

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