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2013.02.22

覚悟を決めたらできごとがやってきた

5月に講演をすることになりました。


「日本の神様とつながる」


母校國學院大学の大学院教授の三橋健先生と、次々と著作を出されて大活躍の大野百合子さんとの対談です。


壮大なテーマですが、自分なりの言葉でかたろうと思います。


いままで、講演の類いはお断りしてきました。


自分がお客さんとしていろんなセミナーや講演にいって「ダメだなあ〜」とか「ズレてるなあ〜」とか「ん??この程度?」って講師を何人も見たからでしょうかね。


今は情報だけはふんだんにありますから誰だって講演などできるわけです。


けど、「身体性のある言葉で話ができる」(要は、本人が身体で感じていることを言葉としてつむぐ)というのはそれなりにハードルがあるわけです。何かしら熟成したものがないと難しいわけです。


身体性のある言葉で物事を語れるのはまだまだ先だ、なんていつしか思うようになったわけです。


けど一方で、「最近、守りに入ってるなあ〜」と思っていたのです。


で、自分が講演をしたくない、という思いの中に「自分自身の守り」ってキーワードがどこかにあるなあ、と思ったんですね。内弁慶になっていれば自分は絶対に傷つきませんし、勉強不足が露呈することはありませんしね。


で、これからは「絶対に講演は受けない」というブロックを外していこうと思っていた矢先にお声をかけていただいたわけです。


まさに、覚悟をきめたらできごとがやってくる、ってやつですね。


それにしても、大学時代の仲間がこれを読んだらびっくりするだろうな。


特にテストのたびに神道の授業のノートを借りていたS君とか•••あの時は、俺だけA判定とってすまないことをした、とこの場で贖罪しときます(笑)

February 22, 2013 |

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