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2013.02.21

恥ずかしい場、を見つける

昨日は2ヶ月に一度参加している研修会でした。


「気になっていること」や「考えていること」など何でも自由に話をして、そこから展開していく話で進んでいく一風変わった研修です。


「研修」と便宜上呼んでいますが、自分にとっては「創発の場」であり「忘れていることと思い出す場」であり「自己開示を練習する場」みたいな感じですね。


自分はここ最近ブログで書いたこと(自分よりも大変な人はいっぱいいる1〜3)について話をしたのですが、いくつかのフィードバックを通じて「自分のパターンがよく出ているなあ」と思いました。


いわれれば(といっても、たいがいはヒントの入り口程度しかいわれないですけどね)わかるのですが、書いている間は「どこかどう自分のパターンか」ってのはよくわかりませんね。


「自分のパターン」は「自動思考」を勝手につくり出し、「自動思考」は自分自身では制御が不可能ですからできればここは客観視できるようになった方がいい、と自分は思います。


プロスポーツの選手にコーチや師匠の存在が不可欠なように、自分を客観視するには世の中に何かをなげかけフィードバックをもらうしかありませんね。


独学でプロになろうとするゴルフプレーヤーはいないのに、自分一人の考え方で経営をやっている人ってのは案外と多いのはなぜなんでしょうかね?


こんなブログをネタに10人ちょっとの経営者に話をするのは内心「恥ずかしいなあ〜」とか思うのですけど(笑)いつからか、「恥ずかしさ」ってのは自分の伸びしろじゃないか、と思うようにしました。


大人になっていくと「恥ずかしい場面」ってのはどんどんと減っていきますから、意識的にこういう場所に飛び込んでいく勇気(気合い?)が欲しいですね。

February 21, 2013 |

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