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2013.03.07

人間は一日に数万回の自問自答をしているらしい

一説によると、人間って1日に数万回の自問自答をしているようですね。


今朝の自分を振り返ると、「モトアケってどういう意味だ?」とか「15:30に飯田橋で予定入れたら16:30新宿間に合うかな?」だとか「今日のブログは何書くかな?」とか「月末までに間に合わせないと仕事をどこまで進んでいれば大丈夫かな?」とか•••


いろいろと自問自答しています。


で、たぶんなのですがこの質問が人間の未来をつくりあげていくのです。


で、「何で」と「どこかに」と「どうしたら」という大きくわけて3つの質問の傾向が人によってがあるような気がするのです。


「何であの人はこうなのか?」とか「何で自分はこんなんだろう?」って感じで「何で」って質問ばかりだと質問は堂々巡りを繰り返します。で、答えのでないループに陥って堂々巡り•••。


「どこかにいいことないかな?」だとか「どこかにいい人いないかな?」だとかって感じで「どこかに」って質問ばかりだと、青い鳥症候群になってしまう•••。


「どうしたらよくなるか?」だとか「どうしたら出会いがあるか?」だかって感じで「どうしたら」ばかりだと、答えが具体的になって、現実が実現化しやすい•••。


おもろいのは人間はこれらの傾向を全てもっているということ。


仕事だと「どうしたら」派なのに、プライベートになると「どこかに」派になる人。


だとか


自分のことは「何で」派だけど、他人のことは「どうしたら」派の人。


まさに、人間は一人一人の個性が織りなす症状ですね。


当然のことですが、質問における「どうしたら」を増やしていくことが仕事の成果をあげたり、いい人生を送っていくために必要であるとはいうまでもありません。

March 7, 2013 |

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Comments

青タンさん>コメントありがとうございます!

今週はその自問もなくなってるのでは?(にやり)

Posted by: 大塚和彦 | Mar 14, 2013, 5:56:27 PM

毎日、渋谷行くか、池袋行くか10回位自問自答しています(笑)

Posted by: 青タン | Mar 8, 2013, 7:45:04 AM

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