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2013.04.22

250通(もしくは、250人)

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250通


お葬式会社の人に聞いたのですが、人が亡くなるときにだいたいマックスでこれくらいの方にお伝えをすればことたりるそうです。


逆にいうと、自分らが亡くなる時、近くには250人くらいの友達、親族、会社関係者がいるということですね。


1クラス45人で「5クラスちょっと」って考えると、なかなかなんとも多いなあと思いますが、いままで知り合った人の総計を考えると少ないような気もします。


この数字が多いか少ないかはさておき、自分らが生きていくということは、この250人が時の経過とともに移っていくさま、と表現できるんじゃないかと思うわけです。


自分らをとりまく環境ってのは、無常の集まりですから、何一つとして永遠なものはないわけです。


で、それは人間関係だって同様なわけです。


成長するスピードや、進んでいく方向ってのは人それぞれですし、「何を優先順位にするか?」ってのも、その時その時に置かれた環境や個々人の気質によってどんどんと変化していきます。


だから、「すんごく仲が良かったけど、なんとなく疎遠になっちゃった」「久々にあったけどどーも違うな」なんてことがごくフツーにあるわけです。


だから、すんごくいい時、ってのを大事にする。


今、この場、この時間を大切にするってことが、道徳論ではなく重要なことだと思うのです。


その先に、ごくごく自然のうちに自分の250人が形づくられていくんでしょうしね。


週末のかすみがうらマラソンは雨天で回避しましたが、その分、運動したので筋肉痛になりました。よく飲みましたし、よく食いました。仕事の打ち合わせもしました。で、誕生日もやりました。


お会いした方の今現在の250人に、自分が入っていればありがたいですね。


今週もきばっていきましょう!


April 22, 2013 in 人間関係に関すること |

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