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2013.05.21

師匠筋はみつけるもの

このブログで「師匠筋」という言葉がたまにでてきます。


この言葉に反応いただいた方がいたので、ちと説明を。


「師匠筋」というのは、自分が勝手に「自分の師匠だ」と思っている人です。(でも、あちらは「弟子だ」とたぶん思ってません)


イメージとしては数人います。年齢も仕事もさまざまです。原則は、直接会うことができて、いろいろと話が聞ける方ですね。


「師匠」といえばいいのでしょうが、なんか「師匠」ってのは固着感満載な語感がするのでどこか嫌なのです。


「筋」という言葉には、「いろいろと教えていただいてはいるけど、そこに固着しなくて、いつでも離れられる自在さを持っている」という意味が含まれています。(めんどくさい説明ですが 汗)


社会人も20年をやっている人間の感覚としては、自分はこのくらいが適当だと思うのです。


この、「師匠筋」ってのがいるといないとでは、生きていく上で与えられる補助線の数が違ってきます。生きていく上でもらえるエネルギーや勇気の量が違います。


で、「師匠筋」と本質的な部分で出会うには、自分の内的なものと向きあう必要があると思うのです。


逆にいうと、自分の内的なものと向き合うことがない「師匠筋」なんてのは自分にとってはあまり価値がないですね。


人間の出会いってのはおそらく自分では選ぶことができませんが、「師匠筋」を見つけたいのであれば、自分に与えられた出会いの範囲で探すものだと思います。


ここは、時間はかかりますでしょうけどね。

May 21, 2013 in 尊敬する人、または師匠筋 |

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