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2013.07.10

運と実力と

「どこからどこまでが自分の実力で、どこからどこまでが運なのか?」


会社をつくって7〜8年はこんな感覚でいましたね。


けど、「おそらく全てが運なのだ」と思えた時からこの手のことは考えもしなくなりましたけど(笑)


自分のやっていることが、使命に沿ったことであれば必然と運は開けていくと思うのです。


けど、「運」ってのは無表情な顔してやってくると思うのです。


だから、人間のレイヤーでみたときに「自分にとっていいこと」なのか「自分にとってわるいこと」なのかよくわからない。


だから、それぞれが自分なりの判断で「運がいい」とか「運がわるい」とかやっているのが人間だと思うのです。


あとは、「自分はこのあたりで運が開けている」ということに対しては、実力がフツーよりも加速度的についてくるものだと思うのです。


人間関係だってフツー以上に広がっていくだろうし、知識だってどんどんと吸収されていくと思うのです。


自分は、税理士になろうとおもって勉強したことがあるのですが、まったく知識が増えませんでしたね(笑)


たぶん、自分の使命ってのは税理士のような方向性には開けていないだろうな、ということがこの時のチャレンジから自覚できたわけです。


あまり頑張らなくても実力がついていく分野


たぶん、これを探せれば、運は必然と開けていくのでしょう。

July 10, 2013 in 運だとか実力だとかについて |

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