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2013.11.26

「いいこと」と「わるいこと」と

マーフィーの法則を出すまでもなく、「わるいこと」ってのは起きる時は続けて起こるもの。


不可思議ですね。


「わるいこと数珠つなぎの法則」(?)みたいなのがあるんでしょうかね?


自分の運のなさをなげいたり、順境に見える人をうらやんだり、「自分がやってきた行為(カルマ)の清算じゃないか」だとか意味づけをしようとしたり・・・


暗闇のジェットコースターに真っ逆さまに落ちるような経験をすると、人はそれぞれの生育歴や思考パターンによって自分の気持ちと向き合うようです。


いずれにしても、ここは人間が「思議する可からず(不可思議)」の領域なので、人間が思案してもどうにもならないこと。大いなる存在の領域に手をだしても、苦悩は続くだけでしょう。


ただただ、自分ら人間ができることは、マインドセットを見直すこと。


「いいこと」、「悪いこと」ってのは人間のマインドが織りなした世界観だから、このマインドセットを見つめること。


自分はこの「できごと」を「わるいこと」って思ってるけど、本当??


と問いかけること。


そもそも、できごとは「できごと」として存在しているだけ。そこに付着した人間の解釈が自分自身を苦しめるだけ。


人間は「できごと」に一定の解釈を与えることでコントロール下に置けるようになるらしいです。それが場面によっては生きやすさ、生きる喜びにもなる。


けど、時と場合によってはその解釈によって苦しめられるってわけだからおもろいものですね。


「できごと」に対して「いいこと」、「わるいこと」と解釈しない心の強さを。

November 26, 2013 in 人間が悩むということ, 人間の認知について, 感じたこと |

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