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2014.08.17

究極の悩み、これ以上ない葛藤にどう向き合うか

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「自分の親族と命をかけて戦わないといけない・・・」そんなギリギリの局面に人間はいかにして向き合うか?


2,000年前に書かれたインドのヨガ哲学『バガヴァッドギーター』はそんな舞台設定からはじまります。


18章、700の詩編で構成されるこの経典を解説した本を今年のお盆で読みました。

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2段組みで400ページあまり、ちと骨が折れました。著者は元科学者のヨガ出家修行者です。


3年ほど前からでしょうか、「ギーターのスゴさを広めたい!」と思うようになりました。で、1年かけてカード(『バガヴァッドギーターカード』)を創りました。


で、週に一度、ギーターを習いにいくようになりました。何年間も通っていたスポーツクラブのレッスン、それも「水曜日の黄金枠」を蹴ってまでいくのですから、それはそれはスゴいことです(笑)


ギーターは「神の詩」と呼ばれ、立派な宗教書です。宗教っぽい表現もたくさん出てきます。だから、アレルギーがある方には無理だと思います。


それでも「今、好きな本はギーターだ」と隠さず人にいわずにはいられない心情。この叡智を広めたいと思わずにはいられない感覚・・・うーん、何なんでしょうかね、この内発的な衝動は。。。。


あまり、「ギーターはスゴい!スゴい!」といっていると、なんとなく友達が少なくなりそうなので控えますが(笑)

August 17, 2014 in 人間が悩むということ, 観た映画、読んだ本、行ったイベント |

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