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2014.11.07

「自らの固定観念を壊すための手段」としての旅

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26歳でドロップアウトして海外に旅にでました。急行電車から各駅停車に一気に乗り換えたような感覚でした。


社会人として忙しくしている時には見えなかった現実があって、旅をしなければ絶対に出会えないような人との出会いがありました。


「旅をして何か変わるのか?」・・・


多感な10代のうちでしたらガンジス河で浮かぶ死体などをみて、「何かが変わる」なんてことはあるでしょう。けど、ある程度成熟した大人であれば「劇的」になんてことはそうそうあるわけではないわけです。


けど、成熟した大人ならではの「旅」というものも存在すると思うわけです。自分の固定観念、自分の信条、自分の価値観・・・そんなものを日々壊して再生していく「常若(とこわか)の旅」というものがあると思うわけです。


「自分の価値観を壊していく手段としての旅」を提唱するワタクシが、11月15日(土)「旅」についてお話しさせていただきます。


スピリチュアルを仕事にするひとたちの ちょっぴり不思議でちょっぴりまじめなおはなし in 原宿占い館塔里木


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今思うと、いまやってる仕事と18年前に旅にでたことは確実に結びついていると思うわけですね。あなふしぎ。


November 7, 2014 in 旅をすることについて、旅をかたること |

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