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2015.01.26

旅先で知り合った人を信頼できなくなる、という怖さ

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ハノイ(ベトナム)


「見ず知らずの街に夜遅くに到着して、そこから宿を探す」


•••長旅をしてるとそんなことがままあります。


で、土地勘がないですからタクシーやリキシャ(人力車)を頼みます。


けど、それらの運転手がみな「善人」かどうかわかりません。


ここは、直感だけが頼り。


「知り合いのホテルに連れ込んでバックマージンをもらってやれ!」というドライバーならまだましも、そのままとんでもない無関係なところに連れて行かれることもあったりします。


かつて訪れた某国のある安宿に、「missing」(行方不明者)のちらしがたくさん貼ってありました。その数、20枚以上。。。。国籍を問わず、同世代の人が行方不明になってるんですね。もちろん、日本人も。。。


日本から遠く離れた国そんなちらしを見ると、旅を続けるのが怖くなりました。背筋が凍る、というのはあんな思いをいうのでしょう。親御さんがちらしを貼りにこられた、なんて話も聞きましたし。なんともやるせないです。


さて、最近の中東のニュースを見てて、私はその頃と同じような恐怖を感じました。そして、多くの人が感じであろう憤りなどの感情と一緒に


旅にでるのが怖くなる、という怖さ


旅先で知り合った人を信頼できなくなる、という怖さ


そんな思いも同時に感じました。


ワタクシは海外でいろいろな人にお世話になりました。


だから、日本にきた外国の人にはちょっとでもお礼返しがしたくて、街中で困ってそうな外国の方がいたら不細工な英語で語りかけるようにしるんです。


けど、「日本で海外の人が殺された」なんて事件が起こると、こちらから声をかけても「No problem!」とスルーされることがあからさまに増えるんですよね・・・。


千葉県でイギリス人女性が殺害された報道があった直後は、こちらから話かけても逃げるように行ってしまう海外の方の多かったこと。。。


せっかく日本に来ていただいているのに。。。。。少なくとも、こちらは「悪人」ではないのに。。。


今回の事態をきっかけに、彼の国の人々と、私たち日本人と、旅先で出会った人の心が分断されていくとしたら悲しいです。


そして、「海外にいくのは怖い」というマインドが醸成されるとしたら残念です。


事態の解決がかけがえある命の犠牲なく進みますよう。


そして、旅に出る人、旅に来る人•••それぞれの心が分断されませんよう。

January 26, 2015 in 旅をすることについて、旅をかたること, 運だとか実力だとかについて | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.01.23

この世は、「意味づけ」と「解釈」に溢れてる

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去年、肉離れを2回しました。


特に左足の時は内出血が激しく、復活までに2ヶ月ほど•••。飲み過ぎと、ストレッチ不足。。。2回とも「健康になろう」と続けてるスポーツクラブで怪我する、というネタ(笑)


その時に読んだある本に、


「怪我が続くということは、今は落ち着いて家にいなさいってサイン」


とありました。


たしかに、「物事をプラスに考える」とか「すべてのできごとには意味がある」という視点から考えると、これはいい考え方かもしれません。人によっては、この言葉だけで力強く生きられる、という人もいるでしょう。


けど、その時のワタクシは「なんでもかんでも意味づけするのはどうよ?」って感じたわけです。無責任な書き手だなあ〜、と。


「怪我は怪我、以上。じゃないの?」


と思ったわけです。


今の時代、「意味づけ」と「解釈」にあふれています。


それらは、人間が安定した心持ちになったり、自らの思いを実現するために「武器」として使うもの。決して、「意味づけ」や「解釈」に人間の側が振り回されるものではないと思うのです。


ワタクシの琴線にこの言葉がふれたのは、どこもかしこも「意味づけ」と「解釈」ばかりで辟易してたからかもしれないですね。


そもそも、「神道のこと測り難し」なんて言葉もある我が国。


大いなる存在が人間にみせてくれる世界


そこに存在する「意味」や「解釈」


「たかだか人間が、こられの深いレベルまでわかりっこないじゃん」


というのが我らが祖先のスタンスだったんでは??


人間のエゴが生み出した「意味」や「解釈」で世界を定義してばかりたら、この世の本当の広さがわからないじゃん、と思ったりするのです。


どう考えても、人間のマインドで考える「意味」や「解釈」で説明できるほど、この世はちまちました世界じゃないでしょうしね。

January 23, 2015 in 人間の認知について, 感じたこと | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.01.21

人生をクリエイトしていく、という覚悟

「世界の謎と不思議に挑戦する月刊誌『ムー』」


探究心をかきたてるこの名門雑誌の三上編集長と、青山•表参道で圧倒的人気を誇る占い師 キャメレオン竹田さんとの対談イベントが行われました。


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◉「人気芸能人の離婚に伴う不思議な裏話」
◉「フリーメーソンの秘密」
◉「幽霊はどう出てくるか?」
◉「ピラミッドはエジプト文明の建造物か?」
◉「小さなおじさんのミイラがみつかった話」 

•••など、知的好奇心を刺激する話の数々。。。


さすがに、話のレパートリーが広い、話の一つ一つが深い、そしてどこかアカデミック。三上さんが国立大学の物理学科を卒業しているらしい、と聞いて納得。


「ワタクシにとって不思議なことって何かな•••?」と思ったときに、


「なんで、人生をクリエイトできる人と、そうでない人がいるんだろう」


という思いがもたげてきて•••第三部でキャメさんに話を聞かせていただきました。


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「自分がこうありたい」ということをイメージし、いい波動の状態をつくる。で、自分ができることを、たんたんと行う。うまく行かなかったら、やり方を変えて、しつこくやりつづける。あとは、覚悟する。


すんごくはしょってますが、そんなお話しでした。


んんん?


この手の話はちょっと本を読む人なら情報としてはしっているような話ばかりで、特に目新しいことではないわけで•••。


けど、話を聞くというのは言霊のシャワーをあびることですから、やはり実感のある人の生の言葉はエネルギーがあるんです。


まさに、そんな時間でした。キャメさんの見た目と「覚悟」という言葉のアンバランス感(?)がとても新鮮でした。


最近、アドラー心理学が流行っているようですが、どこかに


「もう、現実をしっかりとクリエイトしていく時代でしょ」


って集合的無意識の叫び(のようなもの)が来ていると思うのです。

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※この本、ベストセラーですけど、アドラーがよくわかります。


「◎◎が障害となっているから何かができない」


だとか


「ワタクシの●●な性格があるからうまくいかない」


というのは、「できない自分でいることで感じる心地よさ」があるんでしょう。


「人生をクリエイトしていく」には、まずこの心地よさという布団をおっぱがして、寒空にでていく必要があると思うのです。


そこに必要なのが、覚悟。人生をクリエイトすることに責任を持つ、という覚悟ですね。


そんな気持ちを決めるだけで、きっと現実はバタバタと動きはじめるのでしょう。


逆にいうと、「現実が動いていかないのは、覚悟が決まってないからなのか?」•••こんど三上編集長に聞いてみよ(笑)

January 21, 2015 in 人間の成長について, 仕事のことについて, 感じたこと | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.01.16

ネガティブな同調圧力に自己の主張を

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「自分の意見を主張すること」


集団社会の中では、こんなささいな行いが難しいことがあります。


反対意見の人から嫌われたり、集団社会から仲間はずれにあったりするからです。


どんな些細な流れでも、河の流れに抗うのは大変。逆に、どんなちょろちょろとした流れでも、河の流れに乗るのはラクチンなものです。


「周囲からの同調圧力に与(くみ)する」


だから、この選択肢をとるだけで人はラクチンになります。少なくとも、嫌われたり、孤独になったりすることから自分自身を防衛できますからね。


けど、ワタクシは「あの人イヤだよね?」とか「あの人困るよね?」的なネガティブな同調圧力だけはどうしてもキライなんです。


だって、それって誰でもが心の中に持つネガティブな部分に意図的に火を注ぐような行為だし、バーチャルな共闘意識をつくろうとする行為だからね。


自分と他者とがきちんとセパレートできてれば、「どこからがどこまでが自分の問題で、どこからどこまでが相手の問題か?」がわかると思うのですよね。


だから、「誰かが誰かをキライ」って話に、第三者が介在したり、加担したりなんておかしな話だなぁ、と。成熟途上の子供ならともかくね。


ワタクシのできる最大限は「あの人はキライ」って話を聞くことと、あとは、求められればアドバイスをすること。そこまででしょ。


米ソ冷戦時代じゃあるまいし、共通の的をつくって集団をまとめるなんてのは流行らないのですよ。


同調圧力に与しないと、一時的に「孤独」にはなるかもしれないし、周囲から距離を置かれたり、面倒くさがられるかもしれない。


けど、「孤独」を身にまとったもの同士はどこかで惹かれ合うから、結局は孤独にはならないんじゃないかと思いますけどね。


「俺は友達が少なくてさ」


ニコニコしながら話す20年来の友達と久しぶりの飲み。同輩ながら孤独を身にまとう姿がカッコよかった。。。ワタクシもかくありたい。ってか、かくあるぞと改めて誓う。


January 16, 2015 in 人間の成長について, 人間の美意識について, 人間関係に関すること | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.01.13

『古事記』は「無益なエクササイズ」として読んでみる

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「なにかをしたら、なにかが得られる」


もしくは、


「なにかをしたら、なにかになれる」


そんな価値観バリバリな世の中を、ワタクシたちは生きています。


だから、「(日本の神話の)『古事記』をぜひ読みましょう!」というと、「『古事記』を読むと何が得られるんですか?」的な反応が返ってきます。


「『古事記』を読むと、自分がどう変わるんですか?」的な質問がきたりします。


そんな質問に対して、「精神性が高まる」だとか「神話を理解することで地に足がつく」という答えをすることは可能かもしれません。


けど、ちょっとずれてると思うのですよね。。。。だって、『古事記』にはそんなエゴ丸出しの神々はいらっしゃらないし(笑)


「なにかをしたら、なにかが得られる」という発想は、現代人だったらフツーに行う思考パターンでしょう。


けど、たぶん『古事記』はこれとは対極にあって、「自己の役割や使命を果たしたら、あとの結果はこだわらず」って世界だと思うのです。


ワタクシの経営方面の師匠は、「『無益のエクササイズ』を生活に入れろ」とよく口にします。


自分の解釈では、「なにかを得るためになにかをする」のではなく、「なにかを得るとか得ないとか考えずに、毎日たんたんとなにか(エクササイズ)をする」ということ。


本を読むでも、文章を書くでも、人と会うでも、勉強するでも・・・「益を求めない行動を日々の中にいれておく」ということかな、と。


『古事記』も「読んだら○○が得られる」という頭なしに、


「日本人だから神話の一つくらい知っとくか。自分の人生のどこで役にたつか分からないけどねえ・・・役にたたなくても、それもよし」


そんな心持ちで読むといいのではないでしょうかね。


「無益なエクササイズ」の積み重ねは、いつか豊穣な世界をつくりだしてくれるとワタクシは信じて疑わない一人です。


「俺の人生、歩んできたら過去には想像もできない世界が広がっていた」なんてのは、ほとんどが「無益なエクササイズ」を続けてきた先にある世界観でしょうしね。


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※以下、そんな『古事記』に関するご案内です


講師 小野善一郎先生(湯島天満宮 権禰宜•國學院大学博士)
先生の講義は、「学ぶ」というより「感じる」内容です。先生とは同じ時代に國學院に通っていたというご縁もあり、一参加者として毎回楽しみにしています。


◉1月24日(土)「日本を元気にする古事記のこころ」二子玉川勉強会
14:30〜16:30
お申し込みはこちらからです。


◉2月6日(金)「第7回古事記勉強会〜日本人の心を取り戻そうIN横浜」
9:30〜11:30


以下、主催者告知から抜粋になりますーーーーーーーーーーーーーーーー


第7回目は【黄泉の国】
火の神をお生みになった伊邪那美命(イザナミノミコト)はそれが原因で命を失ってしまいます。


嘆き悲しんだ伊邪那岐命(イザナギノミコト)はもう一度会いたくて地下にある死者の国と言われる黄泉の国に呼び戻しにいかれました。そこでの出来事を通して『黄泉戸喫』(ヨモヘツグイ)と伊邪那岐命が黄泉の国で禁忌を犯したことの意味の2点について読み解いていきます。


古事記に残されている出来事と私達日本人で考え方や風習などと関連していることがわかる日本人の細やかな心遣いの真意がわかるかもしれません。


単なる古事記の解説だけではなく、小野善一郎先生の著書から、古事記のお話しをもとに、日本人が自分自身と向き合い、日本人としての根本の道理、その本質を取り戻すためのお話しです。


【会場】かながわ県民サポートセンター 3階302号室
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
JR・私鉄横浜駅 北西口・西口から徒歩5分
アクセス http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html


【会費】
2000円(高校生まで無料) 当日お支払いください。
☆お子様連れ可


■お問い合わせ連絡先
japan.kokoroagain☆gmail.com   ←メール送信の際は、☆を@に変えてください

January 13, 2015 in 仕事のことについて, 尊敬する人、または師匠筋, 観た映画、読んだ本、行ったイベント | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.01.07

世界は不思議で人知を超えたことに満ちている

ミャンマーで絶対的な人気を誇る ターマニャー•サヤドー。日本からヤンゴン経由で数日かけて謁見しにいった21世紀のはじまり。


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アウンサン•スーチー女史が軟禁から解放されてまっさきに会いにいかれた、という高僧。ミャンマー人のターマニャー•サヤドーに関する話は驚く話の連続。そんな方に日本から来た一介の旅行者が食事をご一緒して、質問までできたのだから摩訶不思議。


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「世の中には不思議なことがたくさんあって、人知を超えた存在がいるんだな•••」と思っていたこの頃の好奇心を、ふたたび奮い立たせるようなイベント、まもなく行われます。


『レッツ!タロット』DVD発売記念
キャメレオン竹田 新春トークイベント
~『ムー』編集長と不思議で怪しい話をしたり、2015年の行方を占ったり、運気UPの方法を教えたりするよ! in 東京


イベント概要はこちらから


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【第一部:キャメレオン的2015年の過ごしキャタ】
2015年はどんな1年なのか、どうすればより良い1年になるのか…『レッツ!タロット』を使って2015年を占います。参加者の中から抽選で、その場で公開鑑定もしちゃうよ!


【第二部:新春 摩キャ不思議対談】
明るくかわいいキャメレオン竹田さん、実は不思議なことが大好き。
そこで、月刊『ムー』の三上丈晴編集長との怪しくて不思議な対談が実現!

・フリーメイソンに加入するにはどうしたらいいの?
・本当に効果のあるパワースポットってあるの?
・火星でも占いってあるの?
・UFOを必ず見られる場所や方法は?
・永遠の命を保つ研究はどこまですすんでいるの?
・世界情勢の裏にうごめくものの正体って?

…などなど、あなたが日頃気になっていた謎や、今まで知らなかった驚きの真実が聞けるきゃも!?


【第三部:運を引き寄せる!キャメレオン竹田がしていること】
占い師としての活動を始めて7年で14冊の書籍を執筆、ついにフルデッキのタロットカードまで出版したキャメレオン竹田さん。現在も各方面からオファーが相次いでいますが、「運を引き寄せるために、キャメレオン竹田さんが行っていること」をテーマに、実際に仕事をしたことのある関係者との対談からその秘訣を探ります。新しい年のスタートにぴったりのトークです。


◉日時
2015年1月17日(土)
14:00〜16:30


◉会場
Seven.
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-22-20 恵比寿幸和ビル7F
TEL 03-5798-7727
JR恵比寿駅東口より徒歩4分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩7分

January 7, 2015 in 旅をすることについて、旅をかたること, 訪れた場所のこと | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.01.06

「挑戦」なのか?それとも「愚行」なのか?

26歳で会社を辞めて長旅にでました。

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ラサのポタラ宮(チベット)


それが、「将来を考えない愚かな行動」だったのか、それとも「恐れを知らない若きチャレンジ精神」だったのか、いまだによくわからない自分がいるわけです。


ちょうどそれは、タロットカードの0番(愚者)のようなもの。「挑戦」と「愚行」のカード。


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旅にでようがでまいが、どっちの人生を選んでもよかったわけです。どうせ、我が人生を肯定し続けながら生きてきたはずですし(笑)


けど、人間は防衛するのが大好きな生き物ですから、「進むのに勇気がいる方」を選ぶことが大事なような気がするのです。


2月21日(土)『マカロンタロット』書籍出版記念イベント(講師:加藤マカロン&ラクシュミー)でそんなお話しをさせていただきます。


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『マカロンタロット』(2011年発売)


主催のアルカノンセミナーズさんのHPはこちらから


ちなみに、わたしのバースタロットはこの「愚者」らしいです。無邪気に挑戦を続ける宿命なようですね。ありがたや。。。。

January 6, 2015 in オラクルカード&タロットカード, 人間が悩むということ, 旅をすることについて、旅をかたること | | Comments (0) | TrackBack (0)

神道学者 三橋健先生といく台湾ツアーがきまりました

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日本統治下の台湾にはいくつもの神社があったそうです。


戦後の神社廃止の流れを受けて、最も重要な神社であった台湾神社は圓山大飯店(ホテル)に、他の神社も図書館だったり美術館として接収されたようです。


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台湾神社の狛犬は近くの公園の入り口に移動され、単なる町のオブジェとして置かれています。案内看板も何一つないので、おそらく誰も足を止めないでしょうね。


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親日的といわれる台湾ですら、戦後の混乱期にこのようなことがあって、今でもそのままになっているという現状があるようです。


このたび、その台湾に神道博士の三橋健先生(元國學院大学神道文化学部)といくツアーが決まりました。


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先生が神道部門を監修された「世界宗教博物館」や「霊的なものを感じる神聖な場所です」といわれる霊鷲山無生道場などを3泊4日で訪れます。


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「神様とは?」「信仰とは?」「私達の使命と役割とは?」•••週刊『日本の神社』(ディアゴステーニ社より通算100号発行予定)の監修で多忙な先生を、海外にまでおつれしてさまざまな質問をしていただけるまたとない機会です。


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日本と台湾、国境なき信仰心を感じる旅。「既存の台湾旅行に飽き足らない方」、「神道の学びを深めたい方」、「聖なる場所を訪れるのが好きな方」におすすめの企画です。


お申し込み開始いたしました。
ヴィジョナリーカンパニー チケット受付センター

以下、お申し込みHPからの実施概要です。

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内容
三橋健先生と一緒に訪れることのできる、台湾台北の貴重な旅。観光とは「光を観る」という意味です。霊性を携えて生まれてきた私たちは、真実の姿に目覚める必要があり、人生において、言葉、行い、全てに神を感じ光を観て心豊かに生きることができます。この度、三橋先生が顧問をされた愛と平和をテーマとする「世界宗教博物館」、霊的なものを感じる最高の地ですとおっしゃる「霊鷲山無生道場」、通常ではなかなか足を運べない「北港朝天宮」という三つの大きな訪問場所へ足を運びます。ぜひ三橋健先生と美味しい食事を楽しみ、台湾と日本の想いはひとつといわれる国境なき信仰心を、旅をしながら感じてみませんか。


行程予定:
1日目:成田〜台北
2日目:霊鷲山無生道場、世界宗教博物館
3日目:北港朝天宮(往復新幹線利用)
※2日目と3日目のスケジュールは入れ替わる可能性があります
4日目:台北〜成田
往路:成田発 正午頃の便を予定
復路:成田着 夕方頃の便を予定
※往復とも成田発着予定です
※宿泊は三ツ星クラスのホテルを予定(朝食付き)
※最終日の夜、三橋先生も含めたパーティーを開催いたします
※天候、現地事情等にて行程が変更になる場合があります


訪問場所のみどころ

【世界宗教博物館】
台北市の南、新店溪の東にあり、三橋先生が顧問をされている「世界宗教博物館」は、2001年11月、霊鷲山無生道場の創始者である心道法師の発案によって創設されました。博物館の所蔵資料と展示活動、催し物や研究、出版などを通し、宗教というものの持つ力を感じ取り、世界の諸宗教についての認識を共有し、それぞれの宗教の特徴を知ることを目的としています。また、世界の主要な宗教が発展させてきた芸術表現や文献や経典、音楽、宗教儀礼や特色ある建築などを鑑賞することで、個人的あるいは文化的に、新たな経験の扉を開くことができることでしょう。
住所:台北県(現新北市)永和市中山路一段236号7F

電話:(02)8231-6699
時間:火曜日~日曜日の10:00〜17:00
閉館日:毎週月曜日
入場料:150元
HP:http://www.mwr.org.tw

交通:MRT頂渓駅から徒歩約15分


【霊鷲山無生道場】
三橋健先生が「霊的なものを感じる最高の地です」とおっしゃる霊鷲山無生道場は、福隆南方郊外の荖蘭山山腹に位置します。ここからは福隆海岸や太平洋を眺められるほか、近くには鼻頭角や三貂角の美しい景色を眺められます。道場の周囲は山々に囲まれ、正面は大海に隣接しています。現在の台湾で活動する仏教宗派の主なものとして、次の5座・9派があり(法鼓山 佛光山 慈済基金会 中台山 霊鷲山)、今回訪問する霊鷲山佛教教団は、東日本大震災の際に義援活動を行なってくれたことでも知られています。この度三橋先生より、靈鷲山仏教教団を訪問し、教祖の心道法師への拝謁をご希望されたことから、現在交渉中です。
HP:http://www.necoast-nsa.gov.tw/user/article.aspx?Lang=3&SNo=04000474


【北港朝天宮】
北港朝天宮は、台湾雲林県北港鎮に位置する寺院で北港媽祖廟ともいい、台湾の媽祖廟の総本山といわれているところで、この度、三橋先生が是非とも訪れたいとのご希望から、台北から往復新幹線を利用して訪れます。媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。台湾・福建省・潮州で特に強い信仰を集め、日本でもオトタチバナヒメ信仰と混淆しつつ広まりました。媽祖は宋代に実在した官吏の娘、黙娘が神となったものであるとされています。黙娘は建隆元年(960年)、福建省興化府の官吏林愿の7女として生まれました。幼少の頃から才気煥発で信仰心も篤く、16歳の頃に神通力を得て村人の病を治すなどの奇跡を起こし「通賢霊女」と呼ばれ崇められましたが、28歳の時に父が海難に遭い行方知れずとなり、これに悲嘆した黙娘は旅立ち、その後、峨嵋山の山頂で仙人に誘われ神となったという伝承が伝わっています。
住所:雲林県北港鎮中山路178号 TEL(05)783-2055
HP:http://www.matsu.org.tw/indexJ.aspx


日時
2015年3月19日(木)〜22日(日)3泊4日
※往復共に成田発着予定です


行程予定
1日目:成田〜台北
2日目:霊鷲山無生道場、世界宗教博物館
3日目:北港朝天宮(往復新幹線利用)
※2日目と3日目のスケジュールは入れ替わる可能性があります
4日目:台北〜成田
往路:日本航空805便(11:15〜14:35)
復路:日本航空804便(13:20〜17:20) ※往復とも成田発着
※天候、現地事情等にて行程が変更になる場合があります。


料金
220,000円(税込)


※こちらのツアーの主催は株式会社ヴィジョナリー・カンパニーですが、旅行取扱は株式会社サンパシフィックとなります。

株式会社サンパシフィック 
埼玉県知事登録旅行業第3-1008号
〒338-0013
埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-19-9
TEL:048-853-7411

講師紹介
三橋健先生
1939年、石川県金沢市生まれ。國學院大学大学院博士課程修了。神道学博士。 1971年から3年間ポルトガルのコインブラ大学へ留学。元國學院大學大学神道文化学部教授、同大学院教授を経て定年退官。現在、日本の神道文化研究会主宰。『かぐや姫の罪』(新人物往来社)『伊勢神宮 日本人は何を祈ってきたのか』(朝日新書)『神社の由来がわかる小事典』(PHP)『伊勢神宮と出雲大社のすべて』(学研)など著書多数。 『日本の神様カード』『日本の神託カード』(株式会社ヴィジョナリー・カンパニー)の監修をつとめる。


その他
食事は朝のみ料金に含まれております(最終夜のみパーティー開催のため夕食付き)。
お申し込み後、詳細をご連絡いたします。
こちらのツアーの主催は株式会社ヴィジョナリー・カンパニーですが、旅行取扱は株式会社サンパシフィックとなります。
株式会社サンパシフィック  埼玉県知事登録旅行業第3-1008号
〒338-0013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-19-9
TEL:048-853-7411


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