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2015.01.06

神道学者 三橋健先生といく台湾ツアーがきまりました

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日本統治下の台湾にはいくつもの神社があったそうです。


戦後の神社廃止の流れを受けて、最も重要な神社であった台湾神社は圓山大飯店(ホテル)に、他の神社も図書館だったり美術館として接収されたようです。


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台湾神社の狛犬は近くの公園の入り口に移動され、単なる町のオブジェとして置かれています。案内看板も何一つないので、おそらく誰も足を止めないでしょうね。


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親日的といわれる台湾ですら、戦後の混乱期にこのようなことがあって、今でもそのままになっているという現状があるようです。


このたび、その台湾に神道博士の三橋健先生(元國學院大学神道文化学部)といくツアーが決まりました。


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先生が神道部門を監修された「世界宗教博物館」や「霊的なものを感じる神聖な場所です」といわれる霊鷲山無生道場などを3泊4日で訪れます。


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「神様とは?」「信仰とは?」「私達の使命と役割とは?」•••週刊『日本の神社』(ディアゴステーニ社より通算100号発行予定)の監修で多忙な先生を、海外にまでおつれしてさまざまな質問をしていただけるまたとない機会です。


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日本と台湾、国境なき信仰心を感じる旅。「既存の台湾旅行に飽き足らない方」、「神道の学びを深めたい方」、「聖なる場所を訪れるのが好きな方」におすすめの企画です。


お申し込み開始いたしました。
ヴィジョナリーカンパニー チケット受付センター

以下、お申し込みHPからの実施概要です。

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内容
三橋健先生と一緒に訪れることのできる、台湾台北の貴重な旅。観光とは「光を観る」という意味です。霊性を携えて生まれてきた私たちは、真実の姿に目覚める必要があり、人生において、言葉、行い、全てに神を感じ光を観て心豊かに生きることができます。この度、三橋先生が顧問をされた愛と平和をテーマとする「世界宗教博物館」、霊的なものを感じる最高の地ですとおっしゃる「霊鷲山無生道場」、通常ではなかなか足を運べない「北港朝天宮」という三つの大きな訪問場所へ足を運びます。ぜひ三橋健先生と美味しい食事を楽しみ、台湾と日本の想いはひとつといわれる国境なき信仰心を、旅をしながら感じてみませんか。


行程予定:
1日目:成田〜台北
2日目:霊鷲山無生道場、世界宗教博物館
3日目:北港朝天宮(往復新幹線利用)
※2日目と3日目のスケジュールは入れ替わる可能性があります
4日目:台北〜成田
往路:成田発 正午頃の便を予定
復路:成田着 夕方頃の便を予定
※往復とも成田発着予定です
※宿泊は三ツ星クラスのホテルを予定(朝食付き)
※最終日の夜、三橋先生も含めたパーティーを開催いたします
※天候、現地事情等にて行程が変更になる場合があります


訪問場所のみどころ

【世界宗教博物館】
台北市の南、新店溪の東にあり、三橋先生が顧問をされている「世界宗教博物館」は、2001年11月、霊鷲山無生道場の創始者である心道法師の発案によって創設されました。博物館の所蔵資料と展示活動、催し物や研究、出版などを通し、宗教というものの持つ力を感じ取り、世界の諸宗教についての認識を共有し、それぞれの宗教の特徴を知ることを目的としています。また、世界の主要な宗教が発展させてきた芸術表現や文献や経典、音楽、宗教儀礼や特色ある建築などを鑑賞することで、個人的あるいは文化的に、新たな経験の扉を開くことができることでしょう。
住所:台北県(現新北市)永和市中山路一段236号7F

電話:(02)8231-6699
時間:火曜日~日曜日の10:00〜17:00
閉館日:毎週月曜日
入場料:150元
HP:http://www.mwr.org.tw

交通:MRT頂渓駅から徒歩約15分


【霊鷲山無生道場】
三橋健先生が「霊的なものを感じる最高の地です」とおっしゃる霊鷲山無生道場は、福隆南方郊外の荖蘭山山腹に位置します。ここからは福隆海岸や太平洋を眺められるほか、近くには鼻頭角や三貂角の美しい景色を眺められます。道場の周囲は山々に囲まれ、正面は大海に隣接しています。現在の台湾で活動する仏教宗派の主なものとして、次の5座・9派があり(法鼓山 佛光山 慈済基金会 中台山 霊鷲山)、今回訪問する霊鷲山佛教教団は、東日本大震災の際に義援活動を行なってくれたことでも知られています。この度三橋先生より、靈鷲山仏教教団を訪問し、教祖の心道法師への拝謁をご希望されたことから、現在交渉中です。
HP:http://www.necoast-nsa.gov.tw/user/article.aspx?Lang=3&SNo=04000474


【北港朝天宮】
北港朝天宮は、台湾雲林県北港鎮に位置する寺院で北港媽祖廟ともいい、台湾の媽祖廟の総本山といわれているところで、この度、三橋先生が是非とも訪れたいとのご希望から、台北から往復新幹線を利用して訪れます。媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。台湾・福建省・潮州で特に強い信仰を集め、日本でもオトタチバナヒメ信仰と混淆しつつ広まりました。媽祖は宋代に実在した官吏の娘、黙娘が神となったものであるとされています。黙娘は建隆元年(960年)、福建省興化府の官吏林愿の7女として生まれました。幼少の頃から才気煥発で信仰心も篤く、16歳の頃に神通力を得て村人の病を治すなどの奇跡を起こし「通賢霊女」と呼ばれ崇められましたが、28歳の時に父が海難に遭い行方知れずとなり、これに悲嘆した黙娘は旅立ち、その後、峨嵋山の山頂で仙人に誘われ神となったという伝承が伝わっています。
住所:雲林県北港鎮中山路178号 TEL(05)783-2055
HP:http://www.matsu.org.tw/indexJ.aspx


日時
2015年3月19日(木)〜22日(日)3泊4日
※往復共に成田発着予定です


行程予定
1日目:成田〜台北
2日目:霊鷲山無生道場、世界宗教博物館
3日目:北港朝天宮(往復新幹線利用)
※2日目と3日目のスケジュールは入れ替わる可能性があります
4日目:台北〜成田
往路:日本航空805便(11:15〜14:35)
復路:日本航空804便(13:20〜17:20) ※往復とも成田発着
※天候、現地事情等にて行程が変更になる場合があります。


料金
220,000円(税込)


※こちらのツアーの主催は株式会社ヴィジョナリー・カンパニーですが、旅行取扱は株式会社サンパシフィックとなります。

株式会社サンパシフィック 
埼玉県知事登録旅行業第3-1008号
〒338-0013
埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-19-9
TEL:048-853-7411

講師紹介
三橋健先生
1939年、石川県金沢市生まれ。國學院大学大学院博士課程修了。神道学博士。 1971年から3年間ポルトガルのコインブラ大学へ留学。元國學院大學大学神道文化学部教授、同大学院教授を経て定年退官。現在、日本の神道文化研究会主宰。『かぐや姫の罪』(新人物往来社)『伊勢神宮 日本人は何を祈ってきたのか』(朝日新書)『神社の由来がわかる小事典』(PHP)『伊勢神宮と出雲大社のすべて』(学研)など著書多数。 『日本の神様カード』『日本の神託カード』(株式会社ヴィジョナリー・カンパニー)の監修をつとめる。


その他
食事は朝のみ料金に含まれております(最終夜のみパーティー開催のため夕食付き)。
お申し込み後、詳細をご連絡いたします。
こちらのツアーの主催は株式会社ヴィジョナリー・カンパニーですが、旅行取扱は株式会社サンパシフィックとなります。
株式会社サンパシフィック  埼玉県知事登録旅行業第3-1008号
〒338-0013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-19-9
TEL:048-853-7411


January 6, 2015 in 旅をすることについて、旅をかたること |

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