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2019.06.19

カードは人間世界の象徴のようなもの

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当社の倉庫にはカードがたくさんあります。

 

「世界にどれだけのカードが存在するか?」
いままで多くのカード業界の関係者にお会いしてきましたが、この答えを出してくれる人は、おそらくどこにもいません。

 

だって、この瞬間にも新しいカードが生み出されているからです。そして、メジャーな流通には乗らないカードが人知れず誕生しているからです。

 

会社的にはさまざまなデータから「オラクルカードとタロットカードで6,000〜7.000種類くらい」といっていますが、いつかどこかの誰かが取りまとめて欲しいですね。切手の世界に総合カタログがあるんですから、お金と人手と時間をかければ難しくはないはずです。

 

わたしがカードを好きなのは、一つ一つの作品が「こんなカードを産み出したい!」という思いから作られているからです。

 

そして、そこに

 

●「古くからある物に対するアンチテーゼ」
●「伝統的なものに徹底的にこだわる著者の美意識」
●「明らかに二匹目のどじょうを狙ったわりきり感」
●「とにかく使う人を驚かせたいというサービス精神」
●「イラストにこだわりすぎて、本来の目的を逸脱した芸術家精神」

 

などが感じられることがあるからです。あたかもそれって、人間世界の象徴のようなものでもありますね。



『神様と仲よくなれる!日本の神様図鑑』

 

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6月〜7月の開催スケジュールをお知らせいたします。

全国さまざまな会場で開催予定ですので、お近くの会場へ、ぜひご参加ください。

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『神様と仲よくなれる!日本の神様図鑑』

定 価 1,200円(+税)

サイズ 四六版(H188 × W130 × D12 [mm])

発 行 新星出版社

著 者 大塚和彦(おおつかかずひこ)

    株式会社ヴィジョナリー・カンパニー代表/  

         『日本の神様カード』企画者

 

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June 19, 2019 |

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