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2020.04.14

映像配信の流れが一気にやってきた

映像配信の流れが一気にやってきましたね。

 

ZOOMを使って講座をしたり、対面セッションをしたりはもはやめずらしくないものになってきます。

 

昨日、やりとりした方も「映像配信に着手したいが、なかなか手が付けられていなくて」という話をされていました。今やらないとやばいんじゃないか、という感じでしたかね。

 

さて、この映像配信ってこれからどうなるんでしょうね?

 

わたしは、

 

「配信する側」「受信する側」がそれぞれが飽きはじめた時からが勝負

 

だと思っています。

 

 

新しい時代の流れができはじめると、そこに多くの参入者が入ってきます。そして、多くの人がそこに可能性を見いだし始めます。

 

十数年前にブログというシステムを知ったときは、「個人でも情報発信が好きにでき、更新が自分でできるなんてなんて素晴らしいんだ!」と狂喜乱舞(?)したものです。

 

けど、「たくさんあるもは淘汰がはじまる」は世界の摂理ですから、参入者の増加にともなって淘汰がはじまっています。

 

で、「せっかく参入したけど思うようにいかなかった・・」「なかなか軌道にのらない・・・」なんて「喪失体験」をする人を大量に生みだします。

 

人間、うまくいかないことは、どうしても力が入りません。で、どんどんと熱量が下がってきます。そこで、「配信する側」の「飽き」が生まれてくるんですね。

 

そんな心持から生まれたコンテンツが魅力的なわけないですから、視聴者が受け取る情報も「そこそこ」になってしまいます。そこで、「受信する側」も、飽きが生まれてくるというわけですね。

 

おそらく、世界がそんな空模様になってからでも、映像配信に参入しても遅くはないはずです。

 

「いまやらないとやばいんじゃないか?」というマインドは、「このままだと乗り遅れてしまう」って恐怖感がおそらく根底にありますよね。

 

飽きずに長く続けていくには、「自分のやっていることに価値がある」という感覚が大切でしょうから、いまのうちにじっつくりとコンテンツを見直して「本当に価値あるものなのか?」をブラッシュアップするのも大切かもしれませんね。

 

うちの会社も5月からは映像配信はじめます。

 


 

 

 

April 14, 2020 |

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