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2020.07.27

【備忘録】コロナ禍でのできごとについて

 

以下、備忘録としてまとめておきます。 

 

 

  • リモートワークについて

新型コロナウィルスによって、4月上旬からリモートワークになりました。現在は、週に2日は出社している形です。リモートワークは、「練習しないとできるようにならない」類のもの だと強く感じました。ということで、絶賛リモートワーク練習中です。 

 

 

  • 講座の延期・中止について

2月下旬の淡路島での講座を最後に、3~5月の講座は、ほぼ延期や中止となりました。そのため、大阪、富山、宮城などへ行く予定がなくなってしまいました。そう、ベトナムへの出張もなくなりました。私は、「移動しながらアイデァを考える」のが性に合っているようです。なので、遠距離の移動を制限されるのは困りますね。 

 

 

  • 自分の活動について

4月~5月は自宅待機をきちんとしました。そのうち、私の中でコロナウィルスへの見立てができてきましたから、5月中旬からは週に3~4回は会社にいっています。 

 

「危険な場所に近づかない」「危険な人(?)になるべく近づかない」「三密に気を付ける」「手を洗い、うがいをする」「マスクをつける」と報道されているようにベーシックなことです。 

 

「誰でもできることだけど、あまりに簡単すぎてついついばかにしてしまう」ことをちゃんと守ることにつきます。 

 

「国はきちんとした情報を提供してくれていない」「メディアのいうことなど信用ならない」という意見も耳にします。けど、「だったら一市民の私に「真の情報」を得ることができるのですか?」という疑問がでてくるわけです。 

 

たぶん、こういうときは、愚直でかっこ悪いほどルールに従うくらいがいいのです。そして、「真の情報」だとか「封印されている真実」みたいな、「青い鳥」を求めないことです。 

 

周囲から「思考省略」と思われてもいいのです。私から言わせたら、「青い鳥」を求める気持ちも立派な「思考省略」です(笑) 

 

 

  • この期間にやったこと

 

経営の神様 ドラッカー博士の質問を考えてみました。「私は何をもって貢献するか?」ですね。お客様に対して、お取引先に対して、仕事をお願いする著者に対して、社員に対して・・・自分が果たせる「貢献」について考えました。これは、今回のような自粛期間でないとなかなかできなかったことです。 

 

「すでに達成できていること」「すでに手を付けていること」「全然、手付かずなこと」・・・全部で50項目くらいでてきました。これを一つづつ形にしていくだけで、数年はかかりますね。逆を言えば、数年分の仕事のイメージが描けたということです。 

 

英語でインド哲学を学ぶということもはじめました。実は、英語とインド哲学は相性がいいのでは、と思っています。日本語だとわからない概念が、英語だとすぱっとわかることがあるんですよね。英語があまり得意でない私がいうのですから、間違いないです。 

 

毎朝通っている瞑想はお休みになってしまいましたから、自宅でやっています。瞑想は、場所と一緒にやるメンバーが大事ですね。はやく会が復活してくれることを望んでいます。 

 

 

ともあれ、数年後にこの記事をみて「ああ、あの時期があったから今の自分、今の会社があるんだな」と思えるような時期になりますよう。というか、そう思える未来を、経営者という種族はつくらないとですね。 

 

 

まだまだコロナウィルスは予断を許さないようですね。みなさんもくれぐれもご自愛くださいませ。 

 

 


July 27, 2020 |

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