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2021.09.10

「目には見えない世界」と「リアリズムな世界」

 

2020年は「オンライン講座」普及元年でしたね。

 

 

わたしも時間ができたので、たくさんの講座をうける機会ができました。

 

 

いま定期的に参加しているのは、

 

 

・キリスト教神学

・ヒンズー教の源流をさぐる

・大乗仏教の歴史

・アリストテレスの二コマコス倫理学

・法華経

 

 

あとは、毎年参加している國學院大学の神道講座と、なんだかんだで5年以上参加しているインド哲学。この二つもオンラインになりましたから、けっこうな数ですね。

 

 

「すべての講座に共通しているものって何だろう・・・?」

 

 

と改めて考えると、「人間を生きづらさから解き放つ知恵」みたいなことがあるような気がしくるわけで。

 

 

こうした知恵の中には「人間の生きる力を削いでいくもの」への理解と、それにたいしての対処法(または予防策)がふんだんに盛り込まれています。

 

 

で、それに触れていくと「目にはみえない世界への理解が深まらないと、人間は生きづらさから完全に解放されることはない」とさえ感じるのです。

 

 

たぶん、人間には「目には見えない世界に触れないと生きていても何かが物足りない」という種類の人がいるわけです。わたしはたまたま、そういう種類の人間だったという事なんでしょう。

 

一般的に「目には見えない世界」って会社経営だとかの「リアリズムな世界」とは、対極にあるように考えられがち。けど、たぶんそんなことはないわけです。

 

 

そんなことを私なりに解明していきたいのかもしれないですね。



 

September 10, 2021 |

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