2015.02.02

1月31日は創業記念日でした

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1月31日は14回目の創業記念日。ご縁ある会社の一角に、中古のFAXと段ボールでつくった看板(?)を置かせていただくことから当社はスタートしました。


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この看板はいまでもワタクシの近くに鎮座してまして、時に「初心の自分に近づけ」と叱咤くださいます。あの頃の経験や知識、人間関係で独立しようと思ったのだから、若いってのはスゴい。。。

February 2, 2015 in 人間の成長について, 仕事のことについて, 初心を忘れないということ | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014.12.08

今週はDVDの試写からスタートです

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週明けの仕事は1月にされるDVDのチェックから。絵コンテで「いがくりイケメン」で登場していたワタクシも登場してました(笑)モノをつくる人の尽力に感謝。


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December 8, 2014 in オラクルカード&タロットカード, 初心を忘れないということ | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.11.20

チャレンジってのは挑戦って訳すんだ、と感じた夜

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FUNKEY HONEY公演に友達が出たのでいってきた。(今回で3年目)


舞台が終わって、出待ちして、別れをつげて、ふと空をみあげると満月。


それを見つめる着物姿の彼女がめちゃ幻想的だった。


「チャレンジ」


生きていれば人は何らかのチャレンジをしているわけです。


いうなれば、新しい本を買うのもチャレンジだし、いったことのない場所にいくのもチャレンジ。


でも、英語が輸入された時、僕らの先達はこの言葉を「挑戦」と訳したわけです。


戦いを挑む・・・


自分らの口にする「チャレンジ」ってのは、どこかライトに、どこか軽くなっていないか? 


どこかコントロール可能で、結果が想定できる範囲の中で、夜に飲む酒がちょびっと美味しい程度の「チャレンジ」を挑戦呼ばわりしていないか?


今回の満月は、きちっと戦いを挑んだ彼女に対する賛美、贈り物だったのかもしれません。


素晴らしい復活でした!


追記
もうすぐ「かぐや姫」も公開ですね。

November 20, 2013 in 初心を忘れないということ, 感じたこと, 観た映画、読んだ本、行ったイベント, 言葉について | | Comments (2) | TrackBack (0)

2013.04.02

この時期は、初心を考えるにいい機会があふれている

自分が社会人になったのは、平成5年の3月29日、風の強い日でした。


新宿にある会社の会議室で会長、社長、本部長の訓話を聞きました。


「一隅を照らす」という話が印象的でしたね。


いま、自分がおかれている環境は何かの縁起で与えられたもの。だから、精一杯努力して、光り輝きなさい。そんな丹念な仕事の積み重ねが、月日の経過とともに思いもよらぬ力になっていくでしょう。


みたいな精神的な話でした。


で、社会人になりたての自分にはその話はすーっと入ってきたわけです。「おっ、頑張るぞ」と動機づけされたわけです。


けど、1年とか2年とかして「会社って思っていたことと違うよな」ということが増えてくると、「あの時の話も、何かしらの操作性があったんじゃねえか(うん、きっとそうに違いない)」などと思うこともあったわけです。


でも、よーく考えてみると「新入社員に向けた『一隅を照らす』って話」そのものは何も変化がないわけです。


それを受け取る自分の心、その心が変化をしてきてその時の自分にとって都合のいい解釈をしているだけなんですね。


で、今の自分は「本部長、一時期、疑ってごめんなさい。『一隅を照らす』ということの大事さを自分なりに感じました」と思うわけです。


今春、自分は社会人になって20年になります(途中2年間の無職期間含む)。


知識だって情報だって人間関係だって、たぶんあの頃とは比較にならないほど増えました。


けど、「全てを吸収しようとする柔軟さ」だとか、「将来、こんなふうになってやろう」みたいな心意気だとか、はたぶん働きはじめた時の方があったような気がするんです。


挨拶とかすんごい真面目に大きな声でしてたし、自発的に掃き掃除なんかしてたし(笑)


「初心忘れるべからず」なんていいますが、たぶん「初心」なんてそうやすやすと戻ることのできないものなんです。


仮に、「初心」に口があれば、「お前ら(経験者ですね)がそんなに簡単に戻ることのできねえもんだよ」とかいうような気がするんですね。


昨日は、街に新入社員と思しき人がたくさんいました。


「あの人は新入社員だな」ってのが今の時期はなんとなくわかるのですが、半年もたつとまったく分からなくなるのは、それぞれが初心から徐々に離れていくからなんでしょうかね。


この時期は、初心の頃の自分に近づかんとな、と思えるいい機会です。


これから社会人になる人は、「一隅を照らす」つもりで頑張ってくださいね。


ってか、自分も「一隅を照らす」ように頑張ります。

April 2, 2013 in 仕事のことについて, 初心を忘れないということ, 言葉について | | Comments (0) | TrackBack (0)