2007.10.09

連休があけました

3連休のできごと

土曜日

通ってるスポーツクラブのイベントが11月に開催。そのチケットを取るための電話かけ&飲み会。我が家に10人以上の仲間がやってきました。


日曜日

引越しした友達の家でパーティー。料理がすんごく上手くて今回もありがたくご馳走になってきました。


月曜日

大学時代の友人と10年ぶりの再会。学生の頃に頻繁にいった渋谷の中央街でホッピーをたらふく飲みました。今日は朝から頭が痛いです・・・。


とにかく食べて、飲んでの3連休。


今月は会合の予定がいっぱいなので、ちょっとセーブしないとさすがにまずい・・・・。


でも、人生の目的のひとつを「食べたいものを我慢せずに食べること」と決めてるので、我慢するのも本意ではないんだけどね・・。


↓人気ブログランキングに復活しました

人気blogランキングへ

October 9, 2007 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.08.20

ショック

今日のブログが飛んでしまいました・・・・


せっかく、書いたんですけど、もう一度かく気力がないので今日は休みます。


すべての事柄には、何かしらの肯定的な意味がある、と思うことにします。


今日から本格的にお盆あけ。

August 20, 2007 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.07.17

週末のできごと

よかったこと & 新しいこと


□大学のOBによるゴルフコンペ。ハンデがいっぱいだったものの、3位に入賞。賞金をいただく。


□兵庫からジム関係の仲間が上京。神楽坂で二十数名で飲み会(その後、我が家で2次会)「たかがジム、されどジム」を痛感。


□ジム仲間の自宅(千葉)へ。生まれて3ヶ月くらいの猫ちゃんをモフモフする会。めっちゃ可愛かったし、ご馳走になった料理(鳥をまるごと煮たもの)がめっちゃ美味かった。


□通ってるジムでの祝日。他の店舗からのインストラクターを招いて。午前中のスケジュールだったにもかかわらず凄い盛り上がり。


□両家の両親、我が家の兄弟を含めての食事会。新井薬師という普段訪れない街で。妹夫妻が美容院&エステサロンを9月にオープンするらしい、との話。


□某店舗でのダンスプログラムイベントに参加したインストラクターがすごく素晴らしい!早速、レッスンの予定をチェック 遠征へ。


人生は「よかったこと」「新しいこと」の積み重ねでどんどん開いていく、と僕は考えてます。


よく「ポジティブシンキング」(前向き思考、って訳すんですかね?)なんていわれますけど、結局のところポジな人は「よかったこと」と「新しいこと」に貪欲なだけなんじゃないか、と。


「ポジティブだから新しいことにトライできる」のか、「新しいことにトライするからポジティブになっていく」のか、この辺の判断は人それぞれでしょうけどね。(そもそも、ポジティブがいい、という考え方に異論もある人はいるでしょうけど。。)


少なくともジムには、よかったことや新しかったことを集めるのに貪欲な(?)人が大勢いるんだな、と痛感せられた週末でした。僕にとってはそういう空気が心地いいな、と。


そいや週末は誰かしらが我が家に泊まってたな。。。これはすでに「新しいこと」ではなくなってますが・・・・(笑)

July 17, 2007 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.18

月曜日の朝

タイガーウッズがでていたテレビに釘付けになりました。


全米オープン最終日、トップと一打差でラスト2ホール


結果的には惜しくも負けてしまいましたが、朝からすごい精神力を見せ付けられたような気がしました。


僕は一日でいうと朝、一週間でいうと週明けの月曜日、一ヶ月でいうと月初をなるたけ大事にしようと思ってます。最初がうまくいくと、力を多少は抜いてもいい流れができあがるからです。


週のはじめの月曜日である今朝は、本も読めませんでしたが、よい一日でした。


今週は週末からアメリカにいきます!

June 18, 2007 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.06.04

ハワイから帰国

お取引先の会長の結婚式にお招きいただきハワイにいってきました。(本当におめでとうございます!引きでものでいただいたナッツ入りのチョコが週末に行われた我が家でのパーティーで大人気でした!)


「ハワイなんかいっても日本人だらけで、元バックパッカーとしては物足りないんじゃない?」とよくいわれますが、いえいえそんなことはありません。


僕の中でのハワイは訪れた場所(といっても、25ヶ国くらいかな 数えたことないが)の中では、もっとも好きな地域のひとつ。


湿気交じりのない暖かい風に吹かれているだけで、体内にたまったネガティブなものが霧散してしまうような感覚を覚えます。月にライトアップされた夜の海の美しさは、自分では見ることのできない自己の内面を象徴しているかのように思えます。


その昔、インドのデリーからイギリスのロンドンまで乗り合いバスだけで旅を行い、『深夜特急』という多くの若者をバックパッカーへと駆り立てた本を著した沢木耕太郎さんも、「世界でいちばん好きな土地はハワイだ」といったことを話していて意外だな、と思いましたが今では納得です。(確か、高倉健さんとの対談で二人とも同様のことをいっていたような)


よく寝たので海外疲れはまったくありません。今週末はオーストラリアに行商にいくので、週明けからハイピッチでいきたいと思います。


追記
海外にいっている間に、大好きなスポーツクラブのインストラクターが6月末で退職するとのニュースに接しました。去年からやたらとこの手の別れが多くて悲しいです。残念ですけど、決断に敬意を表したいと思います。。今週はレッスンにいけるかな。。。

June 4, 2007 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.05.22

今日は朝から撮影

会社でCMをつくることにしました。


で、大学時代の部活仲間がCM制作をしてるので相談をしました。


今日はその撮影です。


初めて出会ったのは彼が18歳、僕が19歳の春でした。


それからお互いダブルスコアになっちゃいましたが、まだ昔の縁が活きてるというのはありがたいものです。

May 22, 2007 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (1)

2006.11.10

今日は終日外出

今日は、11:00〜17:00まで横浜でセミナーに参加します。


僕が尊敬しているコンサルタントが主宰している会員組織の「VIPミーティング」です。


内容は・・・よく分かりません。年に数回あるのですが、映像の話だったり、歴史の話だったり、哲学っぽい話だったりします。


中小企業の経営者が集う経営に関する会員組織ですが、一見すると経営とは関係のないような話だったりします。


けど、そんなところにビジネスのヒントだとかがあるのだから不思議です。

November 10, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.30

ストロングスタイルよ永遠なれ

「燃える闘魂」


僕の好きだったアントニオ猪木さんを象徴するキャッチフレーズ、だ。

Scan

このフレーズを聞いた時に、プロレスマニアの40代(もしくは30代の方も??)の方であれば、あるシーンを思い浮かべるかもしれない・・・。


流血にそまった顔面を相手に向けながら「もっとこい、この野郎」とすごい形相でにらむ猪木さんの姿、だ。


そう、昭和の時代(たしか、昭和56年くらいまでだったかな)のワールドプロレスリング(金曜日の20:00〜)のオープニングのシーンだ。


この当時「猪木さん=ストロングスタイル」、「馬場さん=ショーマンシップ」という図式ができていたが、その原因の一つがこのオープニングシーンの映像だ。(あくまでも持論です)


だって、毎週毎週、猪木さんのレスラー人生の中で最高の映像がテレビで流されるのだから、多感な小学生(その多くは、「俺も強くなりたいなあ〜」と漠然と思っている。でも努力はしたくない 笑)がはまらない訳がない・・・・。


実は、そのオープニングシーンで猪木さんと戦っていたのが頭突きの名手・大木金太郎さんだ。


猪木さん、馬場さんとくらべると派手さがないので今一つメジャーではないのだが、一時期は「猪木、馬場、大木」で三羽烏などを呼ばれたこともある実力派、だ。


その大木さんが先日亡くなった。


晩年のレスラー人生は決して恵まれたものではなかった。


自身が団体を持たなかったために、猪木さんや馬場さんらの団体を主戦場にして戦うことを余儀無くされた。ともすると実力はありながら、「噛ませ犬」っぽくスター選手の引き立て役として扱われたこともままあったようにも1ファンとして思う。


が、大木さんは僕の中でとてつもない存在感のあるレスラーだった。それが冒頭の「大木VS猪木」の戦いだ。


当時、日本人と外国人(主にヒール役)の戦いが主流だったプロレス界において、この戦いはセンセーショナルだった。頭突きの猛攻に耐えて、最後は綺麗なバックドロップで決着がついたこの戦い、派手な技も飛び出さず、格闘家らしからぬパフォーマンスもなく、まさにストロングスタイルの原点のような戦いであった。


僕は今の格闘技に関しては、「テレビではよく見るが、チケットを買ってまでみようとは思わない」というスタンスでいる。


それは、無意識のうちに「猪木VS大木」といったとてつもない名勝負と比べてしまう自分がいるから、だ。それは一生懸命に戦っている格闘家に対して、選手に感情移入しているファンに失礼だからだ。


さりとて、僕は格闘技が嫌いではない。


いつか「猪木VS大木」のような、見ただけで鳥肌のたつような試合をライブで見られたら最高だ、とは常々思っている。


そんな戦いを繰り広げた大木さんの訃報、心よりご冥福をお祈りしたい。


追記
早いもので10月も終わりです。10月はジムばかりで体にガタがきました。11月は読書強化月間にしようと思ってます。

October 30, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.23

武道系学生憩いの地、での出会い

彼女との出会いは新宿のスナック、だった。


ママが一人で切り盛りする5坪くらいのスナック。当時の僕は大学3年生、彼女は2つくらい下だった。


はじめて店にいったのは、部活の先輩の紹介だった。店内は、日本大学や明治大学といった運動部(それも、ほとんどが武道系)の学生でごったがえしている。


人口密度は濃いし、地下だから窓がないし、野獣の集まった巣窟(失礼?)のようだと思った。


ほとんどが武道系の学生の集まり、だ。日本拳法、応援団、キックボクシング、少林寺・・・・時はバブル全盛時代。サークルだパーティーだという学生が大多数の中、よくぞこんな部活動に入ったな、、といった面々に充ち満ちていた。


「押忍」「ちわっ」「ごっあんです」と運動部用語が飛び交い、軍歌や応援歌がカラオケで流れる、武道系学生には心地のいい(?)、、、、そんなコンセプト(?)の店だった。(ほかのお客さんはドン引きしてしまっただろうが)


普段は接点のない他大学の武道系の先輩と交流が持てたり、僕と同期の他大学の仲間ができたりと、そんなことを求めてる学生には楽しい店だった。女性マネージャーなんて存在はいなかったから、常に女性は彼女一人。存在自体が中性的で飄々としていたから僕らは気にすることなく朝まで飲んでいた。


でも、よくいじめられて(?)泣いてたが・・・・・


今、思うと何を話して、何を感じて飲んでいたのかよくわからない。とにかく体力とエネルギーだけはあったから、明け方までよく飲まさせてもらった。「朝まで飲んで、2,000円!」みたいなノリだった。それでもお金がなく、お金を払わないで飲ませてもらったのも、1回や2回ではないだろう。


僕はそんな中でいろんなことを学んだし、いろんな出会いに恵まれた。


僕は嫌なことがあったり、物事がうまくいかなかったりすると「自分の原点」に振り返るようにしている。そこには、今の自分が忘れてしまってるだろう大事なものが存在するから、だ。


このスナックでの出来事や出会いも、僕の大事な原点の一つ、だ。


あの頃に感じていた野心(?)や、ふつふつとしたエネルギー。自分の世界観がどんどんと広がっていくような感覚。新しい人との出会いに関してまったく億劫にならなかった姿勢・・・・


「そんなものを今の自分はもっているのだろうか?」と考えることが、今の自分が直面する難局をクリアーする上できっかけとなることが多いからだ。


昨日は、その彼女の結婚式があった。


ママと当時の面々と久方ぶりに会同し、終電間際まで楽しい時間を過ごした。


10年ぶりに合うママはふっくらしていて元気そうだった。お店を閉めてしまってからホントにご無沙汰してしまってすまないな〜と思った。


彼女のウェディングドレス姿は、僕がいうのもなんだがめちゃ綺麗だった。酔った武道系学生に泣かされていた彼女がここまででかくなって、、、、と感無量になってしまった。


「俺は昔、世話になった方にきちんと義理を果たしてるだろうか??」


そんなことを考えさせられた一夜、だった。とまれ、結婚おめでとう!末永くお幸せに!!


October 23, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.09.27

今日はいやーな一日

朝から健康診断です。


昨日の夜から気が重いです。「体重を軽くしなさい」といわれる以外はほぼ完璧なんですが、なにせ注射が大の苦手なので・・。注射という言葉を聞くだけで、貧血でフラフラモードになります。


ということで朝のブログもこんな感じで。。。終わってしまえば、簡単なことなんですけどね。

September 27, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.09.22

今日のブログ

朝の電話ミーティング(?)が長引き、今日も更新できてません・・・・。


やっぱ、朝起きてすぐ更新しないとだめだな・・。

September 22, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.09.11

【日記】週末はよく寝ました

金曜日は久方ぶりに飲みにでて、帰宅したのが2時半すぎ。たいして飲んではいないのですが、最近は遅くまで起きてるだけで体力を消耗します。


そのまま眠りについて、目が覚めたのが土曜日の16:00。実に、13時間あまり、久方ぶりによく寝ました。


すぐさまジムにいく準備をして18:00すぎからのレッスンへ、終わって焼肉を食べて、また23時くらいには寝て・・・・

200609092101000


目が覚めたのが日曜日の10:30すぎ。これまた、12時間近く寝ました。


すぐさまジムにいく準備をして14:00すぎからのレッスンへ、終わってジム仲間と「世界一の杏仁豆腐」を食べにいって、池袋で買い物をして、マッサージにいって。またまた23時くらいには寝につきました。

200609101654000
眠りは全ての基本、ですね。憑き物がとれたように、体が軽くなりました。僕は寝タメができるので、たまにめちゃくちゃ睡眠時間をとります。何もなければ24時間近くは眠れると思います。


会社をつくった頃は、寝ているとなんだか不安になって寝つけない、ということがありました。


けど、今はそんなのほとんどないですね。どうせ考えたって状況は変わらない、というふうに思うので。であれば、寝てた方がいいや(というより、寝てると状況が変わってることが多い)と思うのです。


週末ばっちりと寝たので今朝はばっちり5時に目覚めました。今週もたんたんと業務にいそしもうと思います。


↓今日もワンクリックお願いいたします!
人気blogランキングへ


September 11, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.09.08

きまぐれで・・・

200609061659000


「諸君、春の風を爽やかな頭で迎えてみないか・・」


ある日、部室に統制長のこんなお言葉がホワイトボードに記されていた。今から15〜6年ほど前、僕が所属していた大学の部活での話、だ。


統制長とは、部の規律を徹底する役割の人。主将よりも、副将よりも怖い。原則、幹部(4年生)の中で一番のうるさ型(?)が任命される。


その統制長からのお言葉、だ。「頭を短くするように」と直接的にいわている訳でもないのだが、真意はその辺にあることは明らか、だ。ただ、「どの程度、頭を短くすればいいのだろう??」と僕らは考えた。

結局、僕らは自発的に(?)角刈りになった。まさに、「春の風を・・・」という奴だ。統制長からは「おおっ!気合いはいっていいねえ〜」とお誉め(?)の言葉をいただいた。どうやら統制長の真意に僕らの髪型は近かったのだ、と思った。


僕がいた部では「男らしい髪型」というのが暗黙のルールだった。


で、なぜか分からないが推奨髪型(?)として「角刈り」と「アイパー」があった。当時は学生服を着て大学にいってたので確かにこれらの髪型は学生服には似合ってたのだが・・・。


お金がないと角刈りにして、お金に余裕があるとアイパーをかける。一度、「アイパー」と「アイロンパーマ」といい間違えて、終わったら「アイロンパーマ」になってたこともあった。いわゆる「パンチパーマ」だ。時あたかも、就職の面接の時期・・・僕はパンチパーマで就職活動をしていた。


後年、髪型に対してあれやこれやいう部員もでてきたみたいだが、僕はどうでもいいことだと思ってた。逆に、一生の一時期にアイパーにしたり、角刈りしたり、パンチパーマかけたりした方が面白いのに(=将来のネタになる)くらいに思っていた。社会人になったらなかなかできないからね。


その考えは原則、今でも同様だ。


僕は一度でいいから社会人になって坊主頭になりたかった。なんとなくそんな姿勢って恰好いいではないか・・・と思っていた。(アントニオ猪木さんがいきなり坊主になったことがあったのが根底にあるのかしら??)


ただ、僕は体がでかいので今のままで坊主になったら海坊主みたいになる。「4キロ痩せてから坊主にしよう」と決意してジムに励んだ。


・・・が、なかなか減らない。。。そんなことをいってるうちに坊主頭シーズンの夏が終わりに近づいてきた・・・。来年かな、と思っていたのだが・・・


やってしまった・・。


美容師さんの「本当にばっさりいいんですね?」の問いかけに多少動揺はしたのだが、ばっさりといってしまった。ここまで短くしたのは高校生の時、以来だろうか・・。


昨日お会いした方の感想は
●視線をどこにやっていいか分からない・・・(み、みたいですね)
●頭洗うのが楽そうでいいですね・・・(確かに!何人にもいわれました)
●これからは事前に相談してください・・・(って、ダメだってことかしら?)
●セクシー&ダンディーって感じですね(もち、半分冗談でしょうけど)
●スーツが似合わなくなりますね(自覚済み、です 笑)
●松平健みたいだ(これは何人かにいわれましたが、ありがたい言葉がけですね)
●奥さんと喧嘩でもしたんですか?(喧嘩すると坊主頭になるんですか? 笑)


などなど。一番のヒット(?)は「A歯建築士に似てますね!」だろうか。ってか、髪型だけだと思うんだけど・・・。


ともあれ、髪をばっさりときりましたのでみなさんよろしく!まあ、特別、深い意味はありませんのでで詮索なきよう・・・。


↓今日もワンクリックお願いします!
人気blogランキングへ


追記
次の髪型は未定、ですがしばらく短い路線でいこうかなと思ってます。スポーツクラブいって鏡みたらごっつくてまいりました。まじめにちと痩せようかと思ってます。


September 8, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (7) | TrackBack (0)

2006.08.24

『巨人の星』が復活

Hoshi

あの、不朽の名作『巨人の星』が40年ぶりにリメークされている、という。


参考記事


主役は星飛雄馬ではなく、一番のライバルの花形満。


ネットなどを見ると、「あれでは花形ではない」だとか「イメージが壊れる」だとかの賛否両論はあるようだが、僕はあの名作がリメークされることには大賛成、だ。


漫画は時代を映す鏡、だ。


『巨人の星』と聞いて多くの方が思いだすであろう星一徹(星飛雄馬の父)は、「マイホームパパが主流になりはじめた社会への痛烈な批判としてでてきたキャラクターだ」とどこかできいた。子供に対してやみくもに迎合、優しくする父親が増えてきた時代に対しての警鐘だ、と聞いた。


Ittetu


いま思えば飲んで、暴れて、子供に自分の夢を押し付けて、無理矢理トレーニングさせて・・・かなり無茶苦茶な父親だが・・・まだ、ああいった父親がまだ受け入れられる時代だったのだろう。


Hoshikun


『巨人の星』は単なる野球漫画、スポコン漫画ではなく、いろんな切り口できれる漫画だ。だが、あえて僕がこの漫画が好きな理由をあげると、根底に流れる「プロに対しての尊敬」の思想、だ。


例えばこんなシーンがある。


高校野球で準優勝をした飛雄馬が念願の巨人軍に入団する。


で、多摩川(巨人軍の2軍練習場)まで他の選手と一緒になってマイクロバスに乗って練習に出向く。バスの中は席が空いているのに先輩選手はなぜか立ったまま、だ。


席を譲ろうとする飛雄馬に対して、同僚がこんなことをいう。


「巨人軍の選手は足腰を鍛えるためにバスでは立ったままなんだ」と。だから、「先輩ほど率先して立つのだ」と。


更には、「先輩方の足元を見てみろ」とその同僚はいう。飛雄馬が立っている先輩の足元を見ると、一様に踵が浮いている・・・驚く飛雄馬、そこまでしてプロは鍛えている、ということなのだ。


『巨人の星』では、そんな「プロの世界は違うんだぜ」というメッセージ(?)がいたるところに流れている。(これは梶原漫画の根底に流れる一つの共通思想でもある)


僕らは子供の頃にそんなメッセージを受け取った。世の中には自分が頑張ってもなかなか辿り着けないような世界がある、ということを知った。


その中で、「そんなプロの世界では、努力が必要だ」「プロの世界は、長嶋であれ王であれ人並み以上の努力をしている」と誰しもがメッセージとして受け取った。


一方、現代はプロに対しての憧憬がなくなってきた(ように思う)。


週刊誌にスキャンダルが書かれたリ、選手の名前が「くん」づけで呼ばれるようになったり、選手がバラエティーに出演するようになったりして、プロという世界がごくごく身近に感じられるようになってきた。その一方で、プロというものの存在が軽くなってきた。


だから何って訳ではないが、僕はこの流れってのはあまり好きではないな・・・。


とまれ、『巨人の星』が今の時代でどのような展開になっていくかが楽しみ、です。


追記
何年か(十年以上?)前に巨人軍の現役選手が3人ほどテレビのバラエティーに出て対談をしてました。で、本文で書いた『巨人の星』のバスの話しになりました。


会話の内容はよく覚えてませんが、「あの話はかなりビビったが、誰もやってないよな」「バスの中では皆寝てるよな〜」だとか笑い話にしてました。


まあ、実際はそうなんでしょうけど、それを公共の電波をつかって笑い話にするセンスが僕は分かりません。

August 24, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.05.29

うちの猫が永眠しました

昨日、うちの猫(シャム猫 ぷっちん)が亡くなりました。


Pict0030_1

4月の中旬に腎不全と診断され、点滴と投薬とで頑張ってきました。


1日に2度の食事は苦痛だったと思いますが、最後の最後まで僕らを信頼してくれ、必死になって生命を繋いでくれていました。


一時期は回復の兆しもみえ、貧血で足元はおぼつかないまでも歩くようにはなりました。


が、一昨日の朝から急に昏睡状態に入りました。


目を見開きながら、水も摂取せず、浅い呼吸で最後の生命を必死になって生きていました。最後は多くの親族が見守る中、眠るように命尽きてしまいました。


そんなに苦しまずに最期を迎えたのではないか、と思えるのが唯一の救いです。


獣医さんに「長くはない」といわれた時点から覚悟はしていました。が、大事な存在がいなくなった虚無感のようなものを感じています。


僕は当初、この時期をニュージーランドに行く予定にしていました。ただ、いろんな理由でニュージーランドにいかなかったのも、何かの知らせかもしれません。


ひたすらに今までありがとう、と感謝をしたいと思うだけです。


いままでご心配いただいたみなさん、ありがとうございました。

May 29, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (6) | TrackBack (1)

2006.05.24

今朝は朝から忙しい

なぜか今朝は朝から電話が続きました。


今日のブログの構想は練ったんですが、まだまとまってません。


今日はもろもろと予定があって、その準備もまだなので、ブログはお休みします。

May 24, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.03

【日記】何かに突き動かされて仕事してないか?

がむしゃらに働く人がいる。休みの日だとかでもぼーっとできない人がいる。


何かしらの予定をいれないと不安になる人がいる。


かくいう僕もそうだった。


かつては会社に家財道具を持ち込んで寝泊まりしていた。土曜日だとか日曜日だとかは関係なく、仕事をしたり、人とあったりを繰り返した。


自分は体力はある、という自負(?)もあったのだろう、とにかくゆっくりと止まることができなかった。


家でぼーっとしていても、必ず何かをしている。本を読んだり、パソコンをいじったり・・。さもなければ、泥のように寝ている。


リゾートにいっても大量に本を持っていったりする。仕事で使うノートを必ず持参する。


それって、自分の性格の問題だと思っていた。昔から「落ち着きのない子供です」と通信簿には書かれていたし。


けど、心理学だとかセラピーだとかの仕事をするうちに、幼少時に自分が抱えていた感情のようなものが密接にリンクしているのかもと思うようになっていった。


「働きたいから働いているのか?」それとも「何かに突き動かされて働いているのか?」


これを明らかにすることは僕の中での課題だ。いつしか、そう思うようになっていった。


一方で、そんな課題に取り組んでいる時間がもったいない、とも感じていた。そんなことをするのであれば、会社の売上をあげる事を考えた方がいいに決まっている、とも思っていた。


心理セラピーを受ける人を否定する気持ちはさらさらないが、「自分を見つめる事=自分が止まる事=成長がストップする事」という感覚に襲われていた。


けど、いろんな話や本を通じて「経営者という種類の人は、子供の頃に心の傷を受けている人が多い」と知った。お金に対する欲求が物凄くつよかったり、人をコントロールしたいという思いが強かったり、異性に対して尋常な関心を示したり・・・


それらの傷を解消するために、「仕事だとかお金儲けに異常なモチベーションを発揮する人が多い」のだと。


もちろん、あくまでも一般論の話だ。全部が全部そうじゃないかもしれない。けど、性格が後天的につくられていく要素が強い以上、何かしら過去の自分の中にカギがあると僕は思うのだ。


昨日は催眠療法スクールの2ヶ月目。いつものようにパートナーを組んで催眠の実習。


すると、僕の親族が意識の中に出てきた。


入退院を繰り返し、なかなか定職にもつけない親族。家にきては、うちの親に小遣いをせびる(?)。「今回こそはきちんと社会復帰を」という話を何回聞いただろう?入退院を繰り返し、そのたびに我が家に居候をする。


で、親がいる時と、親がいない時の態度が明らかに変わる。


僕はその姿をみて僕は心底、嫌ーな感じに襲われていた。「お前、きちんと働けよ」だとか「自分できちっと自立しろよ」だとかと子供の頃の僕はいつも僕は考えていた。


もう何年も前に他界したその親族が突如、無意識の中からでてきたのだ。


「・・・何であなたが??」


昨日の実習セッションだけで、「あの親族がいたから、僕は働かなきゃという欲求が強いんだ」と短絡的に結び付けるのはどうか、と思う。


けど、何年も記憶の彼方にいっていたその親族が僕の無意識から現れたのも何かのメッセージがあるのだろう。


自分の心の中は、なかなか奥が深い。

↓関連の過去ブログ

過去の関連ブログ1
過去の関連ブログ2


↓今日もワンクリックお願いします!
人気blogランキングへ


追記
ここ最近は、相変わらず朝は早いですが、夜は早めに帰るようにしてます。で、きちんと自分の時間をつくる。(だからジム通いがとまらないんですけど・・)


自分一人でできることは限られているのだから、生き急いでもあまり結果は変わらないと心底おもった事が転換ポイントだったかもしれないですね。


でも、がむしゃらに仕事をする時期ってのは大切だと思います。仕事の力をあげるには、それしかないですからね。それが心にできた傷が原因でもか?といわれると何とも言えませんが、スクールを通じて自分なりに考えていきたいとは思ってます。


April 3, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.03.06

【日記】催眠療法のスクールへ2

催眠療法のスクールに通う事はすでに書いた。で、週末が半年間のスクールのはじまり。


実をいうと、僕は催眠療法は雑誌の取材などの仕事で何回も体験している。が、「催眠に入って感情が解放された」だとか「過去に戻った」だとかというリアルな体験は少ない。


「なんとなくこんな感じかな〜」という感じしか味わったことがない。


今まで、何回も催眠状態に入った人をみたことがある。人によっては感情が吹き出して大泣きし、人によっては鬱積されていた怒りが放出されはじめる。


それを見るにつけ、僕には無理だろうな、と思った。


実際、催眠のセラピーをする時に10人に1人は全く催眠状態を味わえないのだという。それは、脳の機能の問題だったり、催眠に対する期待が強すぎたり、他人に誘導されることを否定したり・・・


特に、会社の経営者にはブロックをしてしまう人が多い、と授業で聞いた。僕もそんな1人だと思っていた。


が、驚いた。

このスクールでは、催眠の何たるや、を学んだ後、受講生同士セッション体験を行う。


一人が床にリラックスした状態で寝そべり、一人が誘導を行い催眠へといざなう。僕は20代前半の女性をペアを組んだ。スクールで会うのは3回目で、何となく波長の合う人だ。


床に寝そべり催眠へと誘われていく。


リラックスして、と誘われるのだが僕は目を閉じて人前で身をゆだねるのが苦手だ。


これは、子供の頃に病弱で、ついつい目をつぶって横になると病院的なものを思い出してしまうからだ。検査をされる時の緊張感を感じてしまうからだ。(今でも病院と注射だけは大の苦手だ。病院にいく、と聞いただけで目がクラクラする。)


心臓がバクバクいう。「リラックスどころではないなあ〜」と思った。催眠に入ろうと思うのだが、一方で僕を見ている人がそばにいる、ということが緊張感を呼び起こす。やっぱ、催眠にかかりにくい10人のうちの1人だ、と思った。


が、その瞬間、隣で実習をしている人の涙声が聞こえた。「いいなあ〜催眠に入れて」と一瞬、感じた。


と、同時に一気に涙がでてきた。


「・・・!?なんで??」


隣の人の涙がトリガーになって、僕の中の悲しい感情が次々と吹き出してきた。恐ろしい感情が吹き出してきた。


小学校低学年の頃だ。


病弱な僕はしょっちゅう学校を休む。で、病院に連れてこられる。


毎回のように注射を打たれる。先生にとってはごくごく普通のことなのだろうが、僕にとっては一大事だ。聴診器をあてられる、先生が万年筆で何かを書く。で、「注射するから横になって」といわれる。


先生が注射を準備してやってくる。その瞬間のドキドキ感やら緊張感、泣きたい感じやらが一気にやってきた。昨日だか一昨日だとかのように思い出される。


ある日、僕は注射で大泣きした


先生が親にいった。「今日は泣いたから車に乗せなくていいですよ」と。悪い先生ではなかった。この人がいなかったら僕はいままともに生活できていなかったかもしれない、とも思っている。


が、この一言は痛かった。その時の診療室の雰囲気、時間、親の姿だとかがリアルに思い出された。


「俺だってなりたくて病気になってる訳じゃない」と思った。当時の僕には喘息だとか心臓の病気だとかがあった。漢方薬を飲んだり、体質改善の注射を打ったり、野球をして体を鍛えたりした。が、なかなか体は強くはならなかった。


次第に、それは親や兄弟への罪悪感と結びついていった。


発作が起こると両親が目を覚まして看病をする。「兄ちゃんが寝てるから静かになさい」と弟や妹が注意をされる。裕福な家ではないし、病院代だってばかにならないだろうし、と申し訳ない気持ちになっている自分に気がつく。


「あなたが妊娠している時に風邪を引いたのがいけなかった」ある時に母親から聞いた。でも、そんな風に自分を責められるとこっちはもっと辛かった。弟や妹は絵に書いたような健康だっただけに尚更だった。


次から次へといろんな感情が溢れてきて、涙がとまらなかった。


1時間以上、体験セッションは続いただろうか。何となくだが気持ちがラクになった。放出したい感情がずっと鬱積していて、やっと日の目をみた感覚がした。どことなく胸のつっかえがとれたような気がした。


まさか自分が・・・これは、驚きだった。


引きこもりだとか、鬱病だとかで、今までになく「心」に対して関心が寄せられている。


僕らは子供の頃から「男(女の子)なんだから」だとか「お兄ちゃんなんだから」ということで、見ず知らずのうちに感情を抱え込んでいたりする。


そんな鬱積した感情が放出されないままだとしんどいのだなあ、とリアルに感じた。


大好きなジム通いを休んで、半年間通おう、と思ったスクールだ。この後、もっともっと別の感情がでてくるのだと思うと、楽しみでもあるし、怖くもある。


が、いままで突っ走って生きてきたのだから、たまには心と直面する時間もいいかもしれない。


今までの僕には「心の問題が大切なのは分かるけど、いくぶんは現実逃避が入っているのではないか」と思っていた。


が、現実逃避だったらそれでもいいではないか。自分の心を犠牲にしてまで戦う現実なんてないのだから。


それは健康を害してまでやり通す仕事なんてない、というのと一緒だ。


↓今日もワンクリックお願いします!
人気blogランキングへ


追記
先週は来客が続いたり、出張があったり、体調を崩したりでブログが思う通り更新できませんでした。


あと、ジムにも通えず、悶々としてました。手をつけなきゃいけない仕事もいろいろとあります。今週はきっちりと軌道を修正したいと思います。


March 6, 2006 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

2005.11.28

ぶれない自分

2年ぶりにタイにいった。


旅行の合間でバンコクに住む大学時代の先輩にお会いした。


「もの凄く厳しい」「鬼の○○」といわれていた格闘技の先生に大学に入る前から師事していてとにかく強かった。1学年しか離れていないのだが、先輩が練習にあらわれるだけで僕は目の前が真っ暗になった。まったく歯がたたなかった。

大学卒業後バンコクに移り、現地でインターナショナルスクールの先生をやられる傍ら、日本人の子弟にサッカーや格闘技を教えていらっしゃる。


バンコクに定住して13年になる、という。僕はバックパッカーの時から何回も先輩にご家族にお世話になった。


あれは、ベトナムからタイに戻った時だから28歳くらいの頃の話だ。


今考えると当時の僕は
「本当の自分をみつけたい」みたいに思っていた。
「本当の自分はここには今の日本にはない」みたいに思っていた。


人間には適性だとかセンスだとかがあるのは薄々と気がついていた

でも、そんな事実を「はい、そうですか」と納得することができなかった

だから、自分では実現不可能そうな目的だとか夢をかかげた

それだけが、自分の葛藤を解消する唯一の手段、だったからだ

そんなことで不安定な精神のバランスをとろうとした


が、現実に地に足をつけて生活している人
現実の中でぶれない自分を着々と築いている人


そんな人をみると、自分はなんてふわふわした存在だろう、と思った。

そして自己嫌悪になった。


僕は先輩と飯を食べていて思った。


とりたてて格好をつけたり、自分を大きくみせようとしないのだが、ぶれない人に共通した存在感のようなもの存在を。


「俺もきちんと地に足をつけて生活をしないと」と思った。

実際に、地に足つけて生活した実感が湧くのはそれから何年も後だったけどね。


久方ぶりに先輩と話をしていて、「俺もちょっとは地に足着いたかな」と思いました。多少は気後れ(?)しなくなったんでね。


ともかく大変お世話になりました。


↓今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

追記
今回は、バンコクに同じくバンコクに住む1学年下の後輩にも会ってきました。彼も現地で働いて2年以上になるんですね。面倒なことも多いと思いますけど、ちょっとうらやましいです。


また、偶然にタイを訪れていた大学時代の5学年上の先輩にもお会いしました。


さながらプチ同窓会、でした。


November 28, 2005 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

2005.10.19

昨日たべたもの

昨日は、久方ぶりに会社創業以前からお世話になっている方とご飯を食べにいきました。


まずは、飯倉片町の分とく山


いままで何回もいこうと思ったのですが、予約がいっぱいでなかなかいけなかったお店。料理もお店の雰囲気も僕はかなり気に入りました。鮑の磯焼き、と締めの豚肉としめじのご飯は絶品でした。

NEC_0060
白子が美味でした うーん手抜きがない

NEC_0061
これが豚肉としめじご飯(感)


このお店は西麻布の名店・分けとく山のカジュアル店、とのこと。それなのにこんなに美味しいて、本家の分けとく山はどんな料理がでてくるんだろ?ここ最近の和食NO.1です。(特薦)


その後、グランドハイアット東京のバーで夜中まで飲みました。昨日は妙に飲みたい気分(っていうかしょっちゅう?)で焼酎にワインにウィスキーにチャンポンしながらやっちゃいました。


仕事の軸がぶれそうな時だとかには昔から付き合いがある方とご一緒するのはいいですね。「昔、こんなことありましたよね」とわれて、「へえ〜かつては俺ってそんなことをいってたんだ!」とかいう気づきがいっぱいでてきますし。


毎度のことですが、ご縁をいただいたことに感謝をしたいと思います。


今日は寝坊(といっても普通の人よりは早いですよ)したのでこの辺で。夜は、大好きな田坂広志先生の講演会が開催される、とのこと。プチ田坂信者(?)のうちの奥さんをつれて新宿に出向きます。


追記
ここ最近、「何か忙しいですね〜、会食だとかゴルフだとかで」と数人の方にいわれました。「会食だとかゴルフ、って仕事してないみたいじゃん??」


確かに、ブログを振り返るとそうですね。よく食べてること。そして動いてること。でも、きちんと仕事はやってるつもりですよ。昨日もずっと会社にいましたしね。


朝、会社にきてどんなFAXが届いてるか、を見るのが楽しみなのは創業時から変わってませんしね。ゴルフはまだまだ、僕の中では非日常です。(きっぱり)


October 19, 2005 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.10.17

週末のできごと(日記です)

10/15(土)
11時からキックボクシングポスターの撮影@渋谷。僕の母校、國學院大学の渋谷キャンパスにて。

200510151132000

卒業してからはや12年。キャンパスの大改修工事が進んでいて、ボロくて昔かたぎのイメージだった大学が嘘みたいに綺麗になってびっくり。生徒獲得も大変なんだろうな。


撮影は現役旅行人のO氏が担当。月末からパキスタンなど1ヶ月旅をする、とのこと。僕はインドで沈没してしまったのでパキスタンはまだ、なんだわ。いつか、パキスタンからイランを抜けて旅をしたいな。


その後、渋谷のラケルで打ち合わせかたがら昼食をし、会社に戻って10月度の数字の見通し検討などなど。きっちりと現実を見つめてみました。会社の経営は全てはそこから、ですからね。

200510151311000


17:00からおなじみ飯田橋のジムにいって、ボディコンバットとボディアタックを各1時間。前日は飲みにでたのだが、ちと重ーい仕事が片付いた解放感からすっかりと気が抜けたモードになってしまって11時には帰宅。そんなだから体調はまずます、蹴りのキレが良かったです。でも、目のしたのクマがとれません。


夜はうちのかみさんがご飯をつくってくれた。「ブログに『○○食べた』だとか書いてばっかりなので、あたしがご飯つくってないみたいじゃない!」といわれ続けてきたが、今回は写真をアップ。僕の外食比率はかなり高いけど、お家ではきちんとご飯をつくってくれるので彼女の名誉のため。


200510152137000


新ドラマ鬼嫁日記を見ているうちにいつもの通り、床で寝てました。観月ありさがハマり役、だがどことなく言動が誰かににているような??ま、これはそのうちに。

10/16(日)
5時に起床。ネコの散歩してから、友人から依頼されている新規事業の企画案の検討について。事業の見通しだとか、採算性だとか、人員計画だとかを客観的な立場からアドバイスを、とのことで検討。


これから成長曲線に乗る事業だろうし、事業としての見通しは明るい。が、体力のある会社が参入したケースを想定する必要がある、と痛感。事業の参入障壁が低いので、それをどう高くしていくかが今後の課題か。とまれ来週ミーティングに向けての準備。


そんなことをしながらゴルフの打ちっぱなしに。17日(月)が御殿場でお取引先とゴルフなので。筋肉痛で体が重い、です。


午後からは池袋のジムに遠征。ここには、僕の大のお気に入り女性インストラクターがいる。インストラクターオーラがバリバリの鍛えられた体は、古の時代の彫刻を見ているよう(いいすぎ?)。会場が盛り上がってくると、髪を振り乱してエクササイズする姿は一度体験するとやみつきになる(少なくとも僕は)。


bc19
※写真はイメージ


ジムには通常、女性が多いのだが(女性7 男性3といった感じ?)、彼女のクラスは男性がやたらと目立っていて、ファンやマニアと呼ばれる輩が前列の定位置を占める。僕は、「俺はそんなのとは違うよ」という距離を保ちつつ、されど遠からずの微妙なポジションを確保する。


うちの奥さんにいわせると、そのインストラクターの話をしている時の僕は「嬉しそうに目がにやけて単なるおっちゃんでみっともない」らしい。だったら一度見にくれば、と奥さんを伴っての遠征。ボディアタックを1時間。


レッスン終了後、「どうだった??」と聞くと「まあインストラクターの鑑、って感じね。けどあたしは、西葛西のNさんの方がいいわ」とのなんともいえない返事。「でもさあ、彼女って篠原涼子に似てるよねえ?」というと、「はあ??どこが??」と一喝される。


そういや僕は、「この人いいなあ」とういう人を自分の世界で勝手に芸能人のイメージにしてしまうクセ(?)が昔からある。彼女もそんな犠牲者(?)か。


ジムが終わって、西武で買い物をして今日は帰りました。


夜、『その日のまえに』(重松清・文藝春秋)を読了。昨日までの暮らしをふいに断ち切る愛する人の死。そんな死と生をとりまく連作の短編集。ご縁があった人との時間を大事にしよう、と改めて思いました。


神戸プリンを食べながら寝てしまった。起きたら3時、今日もバリバリ早起きです。

October 17, 2005 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (5) | TrackBack (1)

2005.10.10

週末のできごと(日記です)

10/8(土)
10:46の新幹線でお取引先のゴルフコンペのため新神戸へと向かう。巷では3連休のため、人混みが凄い。新幹線の道中で本をたまった本を読もうと思ったが爆睡。新神戸までクライアントに迎えにきていただき、一路中華街を散策。


泊ったのはテレビCMでも有名な、有馬兵衛の向陽閣。六甲山のふもと、古の名湯と名高いらしい。確かに、お湯はよかったな。まっちゃいろの温泉は久しぶりだわ。

200510090658000


19時からの宴会では久方ぶりに(?)持ち歌(踊り?)を披露。2次会では更に拍車がかかり、西条秀樹のヤングマンまで歌うありさま。(この歌はカラオケボックス黎明期より僕の秘策、として常にブラッシュアップされている?と名高い、かな?)


そういや、7年くらい前に大阪で働いてた時は毎日のように酒を飲んでカラオケいってたんで、しょっちゅうモンタ&ブラザースみたいな声してたな。その頃からのおつき合いの方もおり、しばし時の流れをなつかしむ。


途中でマッサージさんが来たので、部屋に帰りマッサージ。ウトウトとしている間に寝てしまった。目が覚めたら4時ちょっとすぎ。風呂も入らず寝てしまった。


10/9(日)
8時すぎからゴルフのラウンド開始。コースが狭くて妙な圧迫感がある。ドライバーがまっすぐに飛ばない、林からボールがでない、アプローチでOBがでる、と最悪で、午前中は初めてゴルフをやった時並みで終了。

200510090812000


午後は一変してハーフでの自己最高をマーク。やはりビールを飲みながら打つといいらしい。それもちょっと酔っぱらったくらいの方がいいらしい。結果、11人中で7位、とはまずまずか。


その後、関西では有名なステーキのお店三田屋で反省会かたがた、ちょっと遅めのランチ。生ハムとヘレステーキをたんまりといただきました。

200510091603000

食事の後、新大阪まで送っていただき、18時の新幹線で東京へ。帰ってきたら狂いそうに眠い。そしてなぜかインスタントラーメンが食べたい。北海道土産のラーメンをたべて、気づくと寝てました。目が覚めたら3時40分。雨の中、ネコと散歩にでました。


今日はジムのイベント。名前が明らかになっていないゲストインストラクターがいるんだと。数カ月前に、飯田橋(僕の本拠地)から西葛西に転勤になったちょっとおちゃめな野人キャラ?のNさん(♂)がくるといいんだけどね。

October 10, 2005 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.10.06

僕が一番苦手なもの

かつて、キックボクシングをしていた頃の話。


僕はパンチで目尻を切られた。血が吹き出し、目尻が腫れてきた。時間がたっても血が全くとまらない。


普通だったら病院にいくんだろうが、当時はお金がない。


考えた僕は、ドラックストアーで針と糸を買ってきて、アルコールで消毒をして目尻を自分で縫うことにした。それから、キオスクでゆで卵を買ってきて、白身の皮をキズに貼りつけた。プロレスラーはこれで止血している、って話を聞いていたんでね。


こんな話をすると、「へえ〜なんて強いんだ」と思われるかもしれないだろう。サバイバル能力バリバリじゃん、といわれるかもしれない。


けど、そんな僕が一番苦手なもの、それが注射なのです。


えっ何で??といわれるかもしれないが、とにかく注射が嫌いで怖いのだ。


幼少の頃より、いろんな病気を経験した。心室の病気に小児喘息、水疱瘡はなぜか3回やった記憶が・・。季節の変わり目は確実にぶっ倒れる。そのたびに近くの小児科に連れていかれる。それで注射をいっぱい打たれる・・・


聴診器をしているとお医者さんが頭をかしげる。そして看護婦さんに「注射準備」の指示を出す。その瞬間の緊張感はいまでもリアルに残ってる。


それがトラウマになっちゃったんだろうか?とにかく注射と聞くだけで頭がくらくらする。食欲がなくなっていく。足がふわふわする、のだ。


子供の頃からその傾向はあった。でも、「大人になればなおるだろう」って軽く思っていたのだ。けど、実際に大人になるにつれて症状(?)が深刻になっていく。


だから健康診断なんかは大変、だ。去年の健康診断は、なんだかんだ理由をつけて僕だけばっくれた。「俺はスポーツクラブにいってるから健康だ」だとか「最近は焼酎ばかりだから健康だ」だとか理由をつけてね。


でも、今年はご縁のある方が無くなったり、近くで入院をする人がでたり、と僕なりにちょっと考えて健康診断にいやいやいってきたわけだ。健康診断の前後には楽しみな予定をいっぱい入れて、「検診が終わればこの予定がある!」だとか「健康診断にいく自分に御褒美を買おう」という具合にして。


そこまで大変(?)な作業なのです。


その健康診断がさきほど終わりました。顔色が真っ白で病院をでたけど、ようやくと復活の兆しがみえてきました。


医療技術が進歩して、注射がなくなっても採血だとかができるようになればいいのにね。

人気blogランキングへ


追記
この間、会社にこられた営業の方がブログで僕を紹介してくれました。

営業マンが夢を実現させるまで

ありがとうございます!お互い成長していきましょう。

October 6, 2005 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

2005.09.15

財布と携帯と・・

財布と携帯電話と、どちらがなくなると困りますか?


と聞かれたら皆さんは何と答えるだろう。僕はちょっと考えて「財布」と答えるだろう。お金はともかく、お守りだとか、カードだとか大事なものがいろいろと入っているし、何年も使った財布そのものに愛着があるからだ。(携帯は消耗品という感覚が強く、それ自体にはあまり愛着がない)


携帯も困るには困るが、まあなんとかなるだろう。電話番号が分からなくなる人はでてくるだろうが、その気になれば調べる手段はあるからだ。今まで撮った写メなども諦めればいい、あまり写真にはこだわりがないしね。


なんでこんな質問からはじめたのか、というと僕は昨日この二つをなくしたのだ。(それも別々のタイミングで)

まずは携帯。お寿司屋さんでトイレにいって水を流そうとして屈み込んだ瞬間、胸ポケットから凄い勢いでトイレに突っ込んでいってしまったのだ。その間、わずか2、3秒。ヤバ!と手を突っ込んだが跡形もなく流れていってしまっていた。あらら・・・


500件ほどの電話番号とメルアド、数十枚の写真とここ2ヶ月くらいのメールは銀座の配水管へと消えていってしまった。こんな時は「交通事故に合わなくて携帯がなくなったくらいで済んだ」と思うに限る。「きっと何か大きなことが起こる前兆なのだ」とのサインを与えられたと思うに限る。


物事をいい方へいい方へ、自分の都合いい方へと考えられるのは、自己主張が強くて自分勝手が多い(?)経営者層の共通項だ。僕はすぐさまお寿司食べ食べモードへと入っていった。


それから数時間後、僕はふたたび地獄(?)を見ていた。お寿司屋から向かったお店、ごきげんに飲んで支払いのタイミングで財布を確認したのだがどこにもないのだ。


「こりゃまいったなあ〜」昨日に限ってたまたま、普段より倍近いお金が入っていたからだ。


我が家は小遣い制、だ。手取り給料のほとんどが家計費と言う名目のもと搾取(? じゃなかった貯金、か)される。


昨日、落としたお金は小遣い2ヶ月分に相当する大金だ。昨日は会社の現金を出金して財布に入れていたのだが、それが丸々と消えてしまった。もちろん、これは個人のお金から返さないといけない。来週は入用が続くのに・・どしよ??


泥酔していた訳じゃないし、スリにあったとも思えないし・・お寿司やさんに確認をとろうと思っても携帯がない。最悪だ。


タクシーで自宅まで送ってもらい、カード会社に電話をしまくった。ひと段落ついて、お店の方に電話をすると、僕をタクシーで送った後、お寿司屋さんだとかに戻って財布がないか調べてもらっている、という。ホントに迷惑をかけてしまった・・。すいません。


さて、ここからひとつネタを考えよう。


物事はきちっと手放すと新しいものが入ってくる、と僕は考えている。


例えば、うちの会社に利益をもたらす仕事が急になくなるとする。「なんでなくなっちゃったんだよ・・」だとか「あの仕事があればなあ〜」だとか未練がましい思考回路をしてしまうと最悪だ。執着をしている人間には運命の扉は狭き門、だからだ。


確かに仕事がなくなるというのはしんどいんだけど、そこでちと踏ん張る。今までその仕事で食べさせていただいた事に感謝して、なんでこの仕事がなくなるのか?についてきちんと考える。こちらに落ち度がなかったか、をきちんと反省する。


その上で、その仕事を最後までやりきって、次へ結び付ける。「仕事はいただいたり、なくなったりだからしょうがない」と割り切る。


す、するとなんと摩訶不思議なことに次の仕事が入ってきたり、新しい展開がみえてきたりするのだ。


実を言うと僕の会社はこの繰り返し、だ。


だから、財布がなくなったのも僕は執着しないようにする。創業時から持っていた財布だ。最近はボロくなってきていたが、ゲンのいい財布で愛着もある。いままで数々のシチュエーションで活躍(?)してくれたことに感謝する。


その上で、最近飲み過ぎじゃなかったかだとか、ちと気を抜き過ぎてなかったかだとか、分不相応な飲みじゃなかったかだとかを反省する。その上できっぱりと諦める。


すると何かしら次の展開があったりするんだよね、きっと。


ともあれ今週の予定分くらいのお金は、我が家の緊急支出が認められたので乗り切れそう。今はカードもないので、週末はお金のかからないスポーツクラブにでもいりびたりますか。(と、ここでスポーツクラブのカードもないことに気がつく・・涙)


一生懸命働いてきちっとリベンジします!


↓今日くらいは同情票に期待できるかしらん??まずはクリック
人気blogランキングへ


追記
朝、ご飯を食べようと思ったらお金がまったくないことに気がつきました。会社にある貯金箱(小銭をためている)からお金を捻出して、どうにか牛丼(卵付き)を食べる事ができました。ありがたや。

DSC00092
真ん中が僕を救ってくれた貯金箱  ちなみに左は日本でも有数の経営者からいただいたカンボジアで発掘された仏頭

September 15, 2005 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (4) | TrackBack (1)

2005.08.11

寝坊しておきた朝にひとつの疑問

昨日の夕方から大阪へ出張に来てます。昨晩は、梅田名物(?)の「くりやん」でポパイ丼(ご飯の上にほうれん草と肉がのっていて、マヨネーズを混ぜて食べる)で締めたため、今朝は朝から胸焼けです。お陰で、朝は寝坊です。

kuriyan
大阪に住んでいた時は週に3回は食べていたポパイ丼
僕の胎内脂肪の数パーセントはこれのせい

僕は飲みにくと面白いネタをナフキンやコースターにメモする癖があります。今朝もみみずの這ったように文字でいくつかのネタがでてきました。


その中のひとつがどうしても思い出せません。解読(?)をすると、「比企理恵×甲斐智恵美 血液」と書いてあるようです。僕の記憶ではともにかつてのアイドル、だったと思うのですが特にファンだったわけではありません。
いったい何にピンときてメモに書いたのかまったくの謎??、です。

昨日はめずらしく(?)夜中まで飲んでいても途中で眠らなかったので意識はあるつもり、なんですけどね。

とまれそんなネタの数々から本ブログは成り立っております。では、今日は寝坊をしたのでこの辺で。うまくいけば夕方には東京に戻ります!

↓「比企理恵は不良少女の役やらせたらピカイチだったな」と思った方は今すぐクリックを!!
人気blogランキングへ

August 11, 2005 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.08.07

亡国のイージス、を見て

今話題になっている映画「亡国のイージス」を見に行った。

「よくみろ日本人、これが戦争だ」  

国家に反旗をひるがえした自衛官(?)とテロリストが結託、全ミサイルの標準を首都東京圏内にあわせる。国家への復讐に燃える反乱軍から、艦を取り戻すために伍長と海士が過酷な闘いに挑む。そんな中でテロリストが口にした台詞だ。

cas_photo_01

真田広之がみせた迫真の名演技の数々
「日本映画は韓国にはかなわない」とは
この映画を見てからでも遅くはない(かも)

「国を守る」という国際社会の中では当然のことが我が国では憲法の制約があってできかねる。「よくみろ日本人!」などと、イージス艦強奪云々はともかく、テロリストがやってくるのは絵空事ではない現在、それなりのリアリティをもってこの映画を見た。


かつて「日本人は水と安全はタダだと思っている」といった作家がいた。


これは世界の常識の中では、かなり異質なのだという。安全を守るには相応のコストと人的な犠牲が必要だ。自由の国アメリカに徴兵がある事実を僕らは真摯に考えないといけない。


安全を守るためのコストは僕らは分担をしなくてはいけない、と僕は考える。そのために税金が高くなるのなら全く問題はないし、訓練をしなくてはならないのなら僕は嫌だけどでかけるだろう。「自由だ、平和だ」とやっていれば平和は守られるという時代は終焉を迎えたのだから。


12億円の予算と、防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の協力を得て実現した本物のイージス艦や実物大のオープンセットを建造しての映像は「これが日本映画?」と思わせない圧倒的なリアリティと迫力を持っていた。


日本の上層部がテロリストから最後の決断を迫られている場面の緊迫感がなかったり、女性テロリストが突然でてきたり、「亡国」っていっている割には「私欲」で行動していたり・・とつっこみたい部分はいろいろとあるが、僕は純粋に面白かった。


我が家のベランダからは防衛庁が見える。普段は夜になると電気が消えるのだが、たまに夜遅くまで電気がついていることがある。「すわっ!事変発生??」と思い戦々恐々としているのだが、今のところは何もないようだ。けど、僕らが知らないだけできっと防衛庁の人はいろいろと動いているんだろうな。


僕は戦争を肯定しよう、とは思わない。けど、国を守るというのはごくごく当たり前のことだ。子供だって自分のおもちゃが取られそうになったら必死に反抗するではないか。 理屈の通用しない人間が、理由もなくやってきたら僕はきちんと戦う人でありたい、と思う。


けど、それは最悪の話。そんな状況にならないように防衛庁は存在するのだ。目まぐるしく動く国際情勢の中、防衛庁も常に進化していかないといけないから大変だ、ぜひ頑張ってほしいと思う。僕はこと国防に関しては何もできないけど、せめてきちんと法人税を払うことでお役立ちしたい。変な節税をせずにね。それが僕なりの国を守る、という具体的な行動だ。

↓「へえ〜」と思ったらいますぐクリックを!
人気blogランキングへ

August 7, 2005 in 今日の喜怒哀楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.28