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<title>元バックパッカー社長のネタ帳</title>
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<description>元バックパッカーにして、広告代理店を経営する38才代表の見たこと、聞いたこと、感じたことなどネタ帳を公開！</description>
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<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/09/post-c30a.html">
<title>困ったことは天の神様のいうとおり</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/09/post-c30a.html</link>
<description>物事の判断に困ることがあるとする。 例えば、転職。 今の会社の居心地はとてもいい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;物事の判断に困ることがあるとする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
例えば、転職。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今の会社の居心地はとてもいい。けど、将来性がなくて不安、なんて場合。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;転職した場合と転職しなかった場合のメリットとデメリットを考えたり、他人に相談したり、関係する書籍を読んだり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
が、考えれば考えるほどよくわからなくなってくる、なんて場合。論理的にはそこそこ考えつくしてしまって、あとはどちらかに行動する、なんて場合。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
最近、ブログの読者の方でこのような悩みの方がいらっしゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
みなさんならどうしますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
僕がこの方にしたアドバイスは&lt;strong&gt;「困ったことは天の神様の言うとおりにしたらいいんじゃないの」&lt;/strong&gt;でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
僕は特定の宗教は持ってると自覚していません。（感覚的には仏教が一番しっくりきますけど）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、&lt;strong&gt;人間の叡智をはるかに超えた大きなものの存在&lt;/strong&gt;を常に信じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
で、どれだけ人間があれやこれや考えても、その大きなものの存在に太刀打ち（？）できるわけない、と思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さらに言うと、理屈や論理で考えてもわからないことは、大いなるものの存在にゆだねるのが自分にとって最良な結果になると信じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
昔の人は&lt;strong&gt;「天の神様の言うとおり」&lt;/strong&gt;といいことをいいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今の僕らに足りないのはこの精神ではないか、と僕は考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
処理する情報だけでも膨大な時代に、あれもこれも自分の判断だけでジャッジをしていくのは時間的にも労力的にも無理があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
論理を極めるところまで自分の力で考えるのは当然でしょうが、それ以上にあれこれ思いをはせるのは自分の精神を摩耗させるだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
論理的にがっちりと考えて、「天の神様の言うとおり」という姿勢をもっていればこれらのメッセージは「直観」やら「インスピレーション」やら「ひらめき」といった形でうけとれると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それらは人間の努力の対局にあるものではなく、常に延長線にあるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
努力をしていても、「大いなるものの存在を否定するような努力」はもったいないし、突き詰めていうと無駄じゃないか、と思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記&lt;br /&gt;
今週は火曜日から出張が続きます。最近は夜のお付き合いがだいぶ減っていましたが、今週は毎日のように会合が入ってます。健康診断も終わりましたし（結果はまだですが）、ジムもそこそこいってるのでちょっと無理しようかな、と。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T09:36:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/09/post_bb90.html">
<title>無為な一日</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/09/post_bb90.html</link>
<description>事業においては、リスクを最小にすべく努めなければならない。 だが、リスクを避ける...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;事業においては、リスクを最小にすべく努めなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
だが、リスクを避けることにとらわれるならば、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
結局は最大にしてかつ最も不合理なリスク、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
すなわち無為のリスクを負う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
『ドラッカー名言集　変革の哲学』P.F.ドラッカー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
週末に読んだドラッカー博士の本から。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;企業活動をしていれば「無為」なんて一日はありえないはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
仕事の電話は鳴るし、メールだってやってくる。伝票のチェックをしないといけないし、原稿制作の締切も次々とやってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ただ、丹念に一日を振り返ってみると上にあげたことのほとんどは「今日だとか、今月末だとか、数か月先のための仕事」であることに気がつきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今日のための仕事や今月末のための仕事を今日やるのは当然のこと。経営者は、「半年から一年後にどうするか？」を頭に入れておき、今日の時点でできる打ち手を考える必要があると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「半年だとか１年先に実を結ぶような仕事をしていない一日」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
僕はこれを&lt;strong&gt;「無為な一日」&lt;/strong&gt;というようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
僕らは直線的にものを考えがちです。今日の延長線に明日がある、と直線的にものを考えがち。「無為な一日」を脱するには、その考え方から脱却することが必要だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
といっても、夢や目標ばかり追っていて現実の仕事をおろそかにしてもいけないですけどね。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T09:06:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/08/post_def9.html">
<title>テンションを一定に保つ、ということ</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/08/post_def9.html</link>
<description>テンションが常に一定の経営者 僕はこういう経営者に憧れます。 めっちゃうれしいこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テンションが常に一定の経営者&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
僕はこういう経営者に憧れます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
めっちゃうれしいことがあっても、「勝って兜の緒を締めろ」とか「やることやってるんだから当然でしょ」的な感じで淡々としてて、ものすごいしんどいことがあっても、「まあ、なんとかなるだろ」って感じで泰然としている・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
俗にいう腹の据わった人、というのはテンションのコントロールがうまいのだといえないでしょうかね。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人間の気持ちは、作用反作用の法則が働くと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;「テンションが高くなりすぎれば、その反作用としてテンションが低い方向に振れる」&lt;/strong&gt;ということがごく普通に起きてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
一個人としては、「喜怒哀楽」の凝縮した人生を送りたいとは思ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、会社の代表者としての自分、という側面では「喜」とか「楽」とかを必要以上に表現したり、感じすぎたりすることは、そのバランスとして「怒」とか「哀」に必要以上に振れる可能性があるので気をつけるようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
自分自身がコントロールできるほど簡単ではない、というのが人間の内面というものでしょうし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「テンションを必要以上に高くしない」というのは、多くの職業人と接してきた僕の経験からくるものでもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
高い成果を残す人のタイプには、比較的テンションが高い人が多いと思います。けど、長く続けて成果を残す人は、必要以上にテンションが高い人でない場合が多いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「あいつはなんだか淡々としてるな」だとか「何を考えてるかよく分んねえな」っ人ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
逆を言うと、テンションが高くて成果を上げるようなタイプの人は、どこかしらでテンションのコントロールをする必要があると思います。人間のエネルギーはそうそう無限じゃないと思いますし、ハイペースで日常を生きていても疲れますからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「そもそも、そのテンションの高さがどこから来るのか」を見直すことも必要かと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「周りの人に評価をされたい」ということがテンションの高さの原因だとしたら、それは「偽りのテンションの高さ」でしょう。人生を生きているのは周りの人ではなく自分ですし、別段、テンションを必要以上に高くしなくても仕事で成果など残せます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
といっても、これらは「新人にむやみやたらに元気を求めたがる日本の企業風土」のようなのがある以上、そこで働く一個人の問題だけにするにはなかなか難しいかもしれないですけどね。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T10:32:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/08/post_8f30.html">
<title>お盆休みが明けました</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/08/post_8f30.html</link>
<description>今年のお盆はひたすらジムにいってました。 オリンピックも、甲子園もほぼ無縁の生活...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年のお盆はひたすらジムにいってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
オリンピックも、甲子園もほぼ無縁の生活。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
たまたま買った『U.W.F.戦史』という一時代を築いた格闘団体「U.W.F.」についての本に魅了されたお休みでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今から２０年くらい前のプロレスって本当に熱かったのだな•••としみじみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
チケットを買うために徹夜したあの頃のプロレスのように、ひたすら熱をいれられるものがあるってのは人間幸せですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T08:58:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/08/post_847e.html">
<title>レジでの声がけについての一考察</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/08/post_847e.html</link>
<description>通ってるジムの近くのコンビニに頻繁にいく。 チェーンの本部のお膝元のためか、従業...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;通ってるジムの近くのコンビニに頻繁にいく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
チェーンの本部のお膝元のためか、従業員の対応はすんごくいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
が、かならずレジにで清算をするときに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「○○カードはお持ちでしょうか？」（たぶんお得なポイントカードでしょう）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
と聞かれる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最初は、「いや持っていないですよ」と言っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
むしろ、「アルバイトさんなのに一言がけができて素晴らしいな」くらいに思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
が、10回を越えるくらいからムカムカしてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
毎回、毎回、同じ口調で同じ事を聞かれることに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
別段、「カードをつくってください」と勧誘される訳ではないのだが、「カードを持ってません」と一言を言う労力（？）を毎回毎回使わされる、ってのがどうなのよって思うようになっていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
コンビニってこうした面倒な会話がないからいいんじゃないかしらね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
昨日、そのチェーン店の別の店舗にいったら同じ声がけをされた（汗）この店舗は大丈夫だったのにね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
確かに，お得なカードなのかもしれないけど、のべつまくなしに勧誘を想像させる言葉をかけるのってどうなのかしらね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
このチェーン店は商品力があるし、社長がとても好きな方だったので残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今、ライバル店と並んでいたらこの店にはいかないな、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
お盆に近いので、半分ヒマネタでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
追記&lt;br /&gt;
今年のお盆は、たまった本を読みます。あとは、手つかずの仕事の整理と、ジムです。まあ、変わりない日常ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T08:59:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/08/post_3390.html">
<title>戦略的、の落とし穴</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/08/post_3390.html</link>
<description>よく、ビジネスは戦争にたとえられる。 「企業の戦略」なんていうときの「戦略」なん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;よく、ビジネスは戦争にたとえられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「企業の戦略」なんていうときの「戦略」なんて言葉だとか、「勝つための組織」なんていうときの「勝つために」なんて言葉だとかはその現れだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
でも、よーく考えてみるとビジネスは戦争にたとえるようなものだろうか、と思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もともと、人間の社会に「商売」ってものがスタートした頃は「相手に勝つ」だとか「ライバルに負けない」なんて意識はなかったはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
お客さんのためにどうするか、って視点がまず先にあったのかな、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
年月の経過とともに「戦争の概念」が商売の現場に入ってきたのはじっくりと研究してみたいテーマだが、僕なりにいくつかの要因を考えると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●もともと、経営者には「勝ち負け」思考のタイプが多い&lt;br /&gt;
　→だから、戦争論のようなものが無理なく頭に入るのでしょうね&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●組織をまとめるためには敵をつくるのがてっとり早い&lt;br /&gt;
　→「あの会社に負けるな」ってやると組織の目標のようなものが決めやすいですからね&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●昔の大きな商売が戦争にからむものだった&lt;br /&gt;
　→「戦争で財を成した」という昔話があるように、戦争と商売とはきっても切れない関係だったのか　　もしれないですね&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
僕は、ビジネスを戦争にたとえるような考え方は嫌いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
更にいうと、「隙をつく」だとか「防諜活動を行う」だとか「多数派工作をする」だとかいった、戦争小説で見聞きするようなことにエネルギーを使うのは嫌いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
なるべく、「これはお客さんのためになるか？」だとか「関わる人にとってプラスになるか？」って視点でシンプルに考えたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
昔の人はいいことをいいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
策士、策におぼれる、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
先が見えない時代、そろそろビジネスを戦争にたとえるような一時代前のスタイルは全ての職業人が卒業してもいいのではないでしょうかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T07:56:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/07/post_ef67.html">
<title>修行とは矛盾に耐えることだ</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/07/post_ef67.html</link>
<description>「修行とは矛盾に耐えることだ」（『赤めだか』立川談春　扶桑社） 久方ぶりにいい本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「修行とは矛盾に耐えることだ」&lt;/strong&gt;（『赤めだか』立川談春　扶桑社）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
久方ぶりにいい本に出会った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
既存の落語会を飛び出して、独自の流派をつくった立川談志師匠。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
高校を中退して立川流に入門した著者。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
落語に対する情熱を持つ師匠と、それを引き継がんと厳しい修行に耐える著者と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
落語の世界はよく分からないので自分なりの事実誤認もいろいろとあるかもしれないが、素直に感動した。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそも、企業活動は矛盾の連続だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;「お客さんの満足度を高めながら、きちっと利益を出していく」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;「経費を押さえながら、最大限の売上をあげていく」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
といった具合に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
その矛盾を突きつめて考えて妥協点（？）を出していく事が仕事の本質だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、よく見聞きする限りでは仕事の現場はいつからかおかしくなってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
矛盾を矛盾として受け入れなくなる局面が増えてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「そんなのはおかしい」だとか「そんなのは理屈に合っていない」だとかが仕事の現場で数多くでてくるようになってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「それをどうにかするのが仕事だろ」って意見が素直に受け入れられなくなってきた。「言い訳はいいからとにかくやれ」っていう上司や先輩がどんどんと減って、いわゆる「優しい」人が大量生産されてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
著者は僕より４つ上、だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
落語会と会社と違いはあるだろうが、まずは「修行とは矛盾に耐える事だ」と言い切る師匠がいたことを素直にうらやましいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
で、僕も「それって矛盾してるじゃないですか！」と下の世代にいわれた時に「仕事とはそもそも矛盾していることのバランスをとることだ」といえる個人でありたいと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
かくいう僕は矛盾していることが好きな方ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、「それって矛盾してるじゃないですか」という意識を持つ事が仕事をしていく上で田畑の肥やし程度にもならないと最近は痛感している。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T09:04:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/07/post_7391.html">
<title>仕事の自信と自己の肥大化と</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/07/post_7391.html</link>
<description>その昔、「某住宅メーカーでナンバーワン営業マン」氏の講演にいったことがあります。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;その昔、「某住宅メーカーでナンバーワン営業マン」氏の講演にいったことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
出てくる話、出てくる話が自慢のオンパレードで3時間の講演の予定を1時間で切り上げて帰ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;確かに、営業マンとして凄い数字を残したのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、彼が設計や施工、アフターサービスやお役所の手続きをやったとは到底思えません。そこには、彼以外のメンバーの協力が絶対にあったはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
彼が営業を行う上でベースとなった知識は誰に教えてもらったのでしょう？パンフレットやダイレクトメールなどの営業ツールは誰がつくったのでしょう？テレビに広告を打ったのは誰の仕事でしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そもそも、彼の会社が持っているブランド、それを形成してきたのは彼の先輩世代が長い時間をかけてつくりあげてきたのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
少なくとも話を聞いてる限りではそんなことに思いを馳せるって感じがしなかったんですね。それが僕の美意識にビビッドに反応して拒否反応を示したのか、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
仕事をしていくと成果が残ります。実績が残ります。経験が残るし、その中から確固たる自信のようなものが生まれたりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
その自信が次なる成果へと結びついていき、プラスのスパイラルを描いていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、仕事の自信が得られていくと同時に僕らは&lt;strong&gt;「肥大化していく自己」&lt;/strong&gt;の萌芽を抱えることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
その萌芽を放っておくと、「自分の仕事に対しての慢心」や「自分の経験に対しての狂信的な思い込み」だとか、どんどんと自己が肥大化していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
最終的には「肥大化した自己」によって自分の経験や体験といった大事なものの存在価値をなくしていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
仕事に対して自信を持ちながら「肥大化していきがちな自己」をコントロールする、そのためには&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;「自分の実力は自分が思っているほどない」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
と自分に言い聞かせる事だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「将来の目標はもっと野球がうまくなること」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
どこかでイチロー選手がこんなことを口にしているのを見て「すげえ」と思いました。そこには、自分の実力をシビアに見つめてより高いところを目指す職業人の姿勢なようなものがリアルに表れていると思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
必要以上に謙虚になる必要はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、僕らが生きている社会は黙っていても自己は肥大化してく構造を持っています。そんな社会の中では&lt;strong&gt;「自分の実力は自分が思っている半分以下」&lt;/strong&gt;くらいの思いを持つくらいでちょうどいいバランス感なのかな、と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T08:42:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/07/post_7865.html">
<title>仕事に対しての価値観を形成する、ってこと</title>
<link>http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/07/post_7865.html</link>
<description>仕事に対する価値観 これはどのように形成されるだろうか？ いろいろと意見はあるだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;仕事に対する価値観&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
これはどのように形成されるだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
いろいろと意見はあるだろうが、僕はこう考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
まずはベースに&lt;strong&gt;「自分の人生観」&lt;/strong&gt;が存在する。自分にとっての正義とは何か、好きなことは何か、何をしたら嫌なのか、どう生きていきたいのか、何を大事にしたいのか、といったようなことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
これに、&lt;strong&gt;「仕事を通じて得られた経験（失敗経験、成功体験）」&lt;/strong&gt;がプラスされ、その上で&lt;strong&gt;「経験を通じての内省」&lt;/strong&gt;があってはじめて生まれるものだ、と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そう考えると、次のような意見になっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;●仕事の経験が絶対的に不足している場合、それは「仕事に対しての価値観」ではなく「自分の人生観」で仕事をしているケースが多い、ということ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
当然のことなのだが、社会人経験が浅く、経験が少なければ少ないほどこの傾向は強い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「自分の人生観」で仕事をやっていく、というのならそれはそれでいい、と僕は思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、「自分の人生観」だけで仕事をやっていくのはもったいない、とも僕は思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
世の中には多様な価値観だとか、多様な人生観だとかが存在するし、それらを取り入れていく事によって自分が見えなかった世界が見えていく可能性があるからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、「仕事に対しての価値観」が脆弱なうちに様々な経験が怒濤のように押し寄せてくると、とまどってしまうこともあるだろうとよく見聞きする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
内省しろ、といわれてもどのように消化、内省していったら分からない、という意見なども聞く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そうならないために一番てっとり早いのは、&lt;strong&gt;「自分が尊敬できる人のマネをしながら仕事をすること」&lt;/strong&gt;だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「この部分はマネしよう」といった選択をするのではなく、「うーん、これは自分にとって微妙だな」と思う事も全て残らずマネするのがポイントだ。部分的にマネをする、って作業自体が無意識に「自分の人生観」が投影されている訳だしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
電話での話し方、ノートの使い方、服装や立ち振る舞い、他人との接し方やプライベートとの両立方法など、可能な限りマネをするのが一番てっとり早い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
その中で、自分がマネする人がどのように内省しているのか、などについても思いを馳せることができるようになるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そのうちに、「どう考えても自分には合わないな」ってことがでてくるとしたら、それが自分の「仕事に対する価値観の萌芽」のようなものだ。それを大事に育てていけば将来的に「自分なりの仕事の価値観」となっていくはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
人のマネをするのは素直にならないといけない。「この人はこうやってるけど、もっといいやり方はあるんじゃないか」って思いに苛まれるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、それって結局のところは「自分の人生観」に戻ってきてるだけの話なのだ。居心地のいい状態を求めているだけなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
かくいう僕は常に、「あの人をマネしよう」という存在がいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、何年たってもその人のマネばっかしていないように気をつけてもいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それは自分の成長が鈍化している、と同義語だとも思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
追記&lt;br /&gt;
尊敬できる人が身近にいればいいですけど、そうじゃない場合も多いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんな時は「徹底的に探すこと」につきると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
昔の先輩でも、お取引先でも、本で読んだだけの人でもいいんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
見つけられない、というのであれば自分のどこかに問題があるかもしれないですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T09:23:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2008/06/post_ec3c.html">
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<content:encoded>&lt;p&gt;数ある求人企業の中から当サイトにお越しいただきありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
日本に数百万存在する会社の中から、たまたま貴方の人生と私の人生とがシンクロした瞬間です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
まずはその偶然（必然？）に感謝したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このブログでは経営者である私の仕事に対する考え方やその背景を思いつくまま書いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
共感であれ、共鳴であれ、批判であれ、納得であれ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
何らかの感情を持っていただければ幸いです。（逆に、何も感じないという方は応募をご遠慮いただいた方が無難だと思います。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「就転職活動を間違えないためにどうしたらいいのか？」とよく聞かれるのですが、一番は自分自身の考え方や価値観なりが所属する会社の経営者と比較的合っているかどうかが大事だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
どんなに魅力的な会社だって、どんなにやりがいのある仕事だって、会社という存在が経営者の思いが形になったもの、という側面がある以上は根本的な価値観に大きな相違があってはならないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そのために経営者の側からは、自分の仕事に対する考え方を開示してこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
応募する側からは、面接や企業研究を通じて自分の価値観と照らし合わせていくこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
その作業が必要だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
就転職はしんどいことの連続かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
けど、いろんな会社の価値観（私は美意識と呼ばせていただいています）を感じ取ることができるいい機会だとも思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
これからの職業人が明確にしなくてはいけないのは「こんな仕事がしたい」ということだけではありません。「こんな考え方で働きたい」を自分なりに打ち立てていかないといろんな情報の渦の中で自分の立ち位置が盤石になっていきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
転就職活動を通じて、皆さんが自分なりの美意識を明確にできるよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
その中で、当社とご縁があればそれぞれにとって幸いなことだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>プチ経営の哲学</dc:subject>

<dc:creator>アムド </dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T10:16:58+09:00</dc:date>
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